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OZ -オズ-

[ PS2 ]

OZ -オズ-


販売:コナミ
価格:¥ 6,450(定価:¥ 7,329)
対象:PlayStation2
評価:★★★★☆
詳細:アマゾン商品ページ

7点
コナミから発売されたニュージャンル(リズミカルコンビネーション)のゲーム。去年の東京のゲームショウでも発表され、さらに豪華スッタフ陣が制作に携わったことで有名である。このゲームの醍醐味は敵仲間から仲間へとばして連携攻撃することである。今まで、仲間と協力することである。今まで仲間と協力するゲームも多少あったが、その攻撃方法を主体にするのが新鮮。キャラクターによって秀でた能力が違い、どのキャラクターとコンビを組むかによって攻撃の展開が違う。残念なことは戦うステージが単調であること。ステージが変わっても同じような風景が広がっているのは少し気がそれる。しかし、やっていくうちに気にならなくなる。初め連携攻撃がやりにくいがわかりやすい基本の復習やフリー練習などもあるのは安心だ。最近のゲームに少し飽きてきている人におすすめしたい。

reviewed by 拓チン


8点
「キャッスルヴァニカシリーズ」と「幻想水滸伝シリーズ」のスタッフ陣からのメンバーによるリズミカルコンビネーションアクションゲーム。

リズミカルコンビネーションと言うだけあって、敵を倒していく上では味方2人とのリズミカルな連携が必要になる。

まず自分が敵を攻撃し、敵が眩んだところを吹き飛ばすか打ち上げて味方にパス。すると味方がさらに攻撃を加え、もう一人の味方に、そしてその味方も攻撃を加え、自分にパスされる。それを自分がまた攻撃を加え、味方にパス・・・といった風な攻撃方法となっている。
また、このようにコンボを加えていくとゲージが溜まっていき、ゲージが一定に達すると必殺技も使用可能である。必殺技はキャラクター固有の技であるのはもちろん、さらにゲージを溜めていくと味方キャラクターとの連携必殺技も可能になる。これも連携するキャラクターにより必殺技が変わってくる。

コンボが決まれば非常に爽快感が得られるが、結構難しいのでアクションに慣れてない人は練習が必要かもしれない。

さらに、このゲームにはオマケ要素が多くあり、正義のヒーローになったり、敵キャラを操作したりと非常にユーモアの溢れたものとなっている。

連携を加えていくという新鮮なアクションゲームなので、新たな刺激を求めるアクション好きの方にはオススメのゲームだろう。

reviewed by 凌


10点
なにかと最近のゲームには飽き始めてきました、そんな時出会ったのがコレです。
このゲームは「三位一体」といった感じのゲームです、自分が吹き飛ばした(打ち上げた)敵をCPUが追撃をしてくれて、その後CPUがもう一人のCPUの所へ敵を吹き飛ばし、そのCPUがプレイヤーへ敵を渡す・・・等を繰り返し、「テンションゲージ」を上げて必殺技を放つ・・・というものです。
コレが以外と慣れるまでが難しく、慣れるのに2週間はしましたよorzしかし、CPUがとても頭が良くて、「あミスった!!」と思っても、瞬間移動のようなもので敵を投げ飛ばしてくれますw敵を吹き飛ばすことが出来れば誰でもLV2必殺技はだせますよb
しかも慣れるととても楽しい、大勢の敵がいる中で必殺技を使って敵をぶっ飛ばすのは爽快ですよw
それにクリア後には色々と要素があり、使用できるキャラが増えたり・かな〜り笑えるお話や・コスチュームが登場します。
このコスチュームですが、公式サイトによると全部「元ネタ」があるそうです、私の場合サ○レン○ヒ○3の「アレ」が出たとき、ニヤっとしましたネw
兎に角お勧めですw

reviewed by つー


7点
このゲームの最大の特徴である「パスをつなげて敵を倒していく」-リズミカルコンビネーションアクション-という、ありそうでなかった斬新なシステムが面白い。

武器で打ち上げたり、吹き飛ばすと仲間が自動で拾ってくれ(CPUの頭がいいんですよ、これが)、そこからさらにパスが繋がって、テンションゲージが上がると必殺技で敵に大ダメージ、また繋がって………。必殺技には単独と二人協力と三人協力(ストーリー中盤以降)の三つ。

奇麗にパスが繋がり敵を殲滅できたときの爽快感は中々です。そのとき仲間から褒められたりしたら…もう最高です(笑)。

オリジナル性:A

音楽に関してですが、戦闘曲にロック調のものが多く、プレイしていて非常に熱中できます。その他BGMのどれをとっても、きちんと場の雰囲気を捕らえており、よりゲームに深みを出しています。
OPソングについても、同メーカーゲーム、Anubisの「Beyond the Bounds」メタルギア3の「Snake Eater」と並んで外国の歌詞というのは自分は大好きです。

サウンド:A+

グラフィックについては、もう少し奇麗にして欲しかった感は否めませんでした。ムービーはそれなりにしっかりしていたんですが、肝心の戦闘中のグラフィックの粗さが気になりました。もう少し奇麗だったら臨場感が出るのに…といった感じです。
キャラクターのデザインや、章開始の絵はいい感じなんですけどね…。

グラフィック:C

ストーリーは、専門用語が結構出てくるんですが、ちゃんと聞いていればおいてけぼりにされるなんてことはないです。

マルチエンディング方式を採用していて、プレイの仕方・評価点、会話選択などでBad・Better・Bestに別れます。そんなにミッションは多いほうではないので二周目をする気も起きると思います。
自分はまだBetterしか見ていないので測りかねますが、がっかりさせられるような内容ではないです。でも過剰期待はしないほうがいいです(苦笑)。

ストーリー:C

アクションにしては結構出てくる方かな?
使用可能キャラクターは、本編では主人公であるフィール、旧OZのアルミラとレオンの3人で基本的には固定(操作キャラクターはある程度進むと変更可能)。EXモードではその3人に加え現OZのヴィティス、ジュジュ、ガルムと旧OZのリーダー○○○の4人で計7人。隠し要素でもう一人います。

個性が無いって訳でもないですけど、ちょっと会話のやりとりとかは物足りなかったかな。まぁアクションい求めるのはもっと別の部分ですね。でも戦闘中のかけ声は好きです。

それと中盤ミッションからなんですが、OZゲージを最高まで貯めておくとBOSS戦開始時に自動で装甲形態に変身します。…私的にはかなりツボです、めっちゃカッコイイ…。BOSS戦時以外でも変身できたらいいのに…といつも思ってます。

キャラクター:B

隠し要素は多めに投入されてます。
2周目以降の追加要素。コスチューム変化。隠しミッション(ゲーム上では断章)。隠しキャラ。Hardでしか手に入らないレアアイテム…などなどやり込み要素はちゃんとあります。

隠し要素:B


ゲームをプレイする上でです。Easy・Normal・Hard(二週目以降)の難易度が設けられており、Easyで進んでもエンディングがちゃんと見られ、アクションが苦手な人でも楽しめる仕様になっているのが親切です。
やっていくうちに自分の力量が上がっていくのが分かるので「難しそう」という心配はないと思います。

最後に、アクションにおいて自分が一番重要視しているのは「アクションの自由度・格好良さ」。OZはその自由度がちょっと足りなかったんじゃないかなと思います。

厳しく上げると

・必殺技がの数が物足りない(格好はいいんですが)

・基本的に攻撃・ガード・ステップ・ジャンプしかなくアクションの範囲が限られてくる

・MAPにいま一つ工夫が見られない

といった感じです。

あくまで厳しく見ればで、Anubisのし過ぎと言えばそれに終始するんですが(苦笑)。

ゲーム性:B


以上の点を踏まえて総合評価は"7点"
最後に厳しく評価しましたけど、このゲーム全然楽しめます、買って損はしないと思います(廉価版も出てますし)。アクション苦手な方から、上級者まで幅広く出来るのがこのゲームの良いところだと思います。

是非プレイしてみて下さい。OZが"何故三人なのか"が分かると思います(笑)

reviewed by ナルカミ


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