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魂斗羅 デュアルスピリッツ

[ N-DS ]

10点
名作アクションシューティングゲームとして名を馳せた魂斗羅シリーズの最新作。

海外では魂斗羅4として発売されてるゲームの日本版です。

PS2にてフルCG、新システム等を満載して作られた真魂斗羅、ネオ魂斗羅の迷走っぷりと異なって、いたってシンプルな出来のアクション。
アメリカ人はやることがいちいちストレートで良い。

ゲームモードは、基本モード(EASY・NORMAL・HARD)以外にチャレンジモードがあり、これがスキルアップに丁度いいモードとなっている。
個人的にはボス戦のみできるのも嬉しい。
また、4つクリアするごとに使用キャラが増えたり魂斗羅、スーパー魂斗羅がプレイできるようになったりと隠し要素もあるのでボリューム的にも不満はないと思う。
他には魂斗羅の歴史(今までのシリーズの簡単な解説やスクリーンショット)などが見れます。

次々と迫りくる雑魚敵に弾丸の雨を食らわせ蹴散らしながら進んでいくアクションは純粋な爽快感を覚える。


しかし難易度はシリーズ最高。(さすがアメゲー。)
いや、単純なアクションの難しさはそれほどでもないんだけど、上下2パネルをフルに使うゲームなので、絶えず2つの画面の状況を確認していなければいけない。

上の画面の注意を怠ると、突然弾丸が飛んで来てやられる。(主人公は筋肉ムキムキのはずなのに、弾丸一発かすっただけで絶命する。)
かといって、下を見ていないと、左右から現れる歩兵に轢き殺される。

さらにこのゲーム、道中アイテムを入手することで自分の武器を強化しながら進んでいくのだけど、この強化、一度死ぬとリセット。
貧弱なライフルに戻ってしまう。

ボスや雑魚敵の配置は、基本的に強化武器の威力に合わせて調節されているため、初期ライフルではとても歯が立たない。
要するに、残機がいくら残ってようと、一度死んでしまえばそこでアウト。

一度自分に傾いた“良い流れ”をいかに止められないように集中力を保ち続けられるかが重要になってくる。


イージーモードでも、他のアクションゲームのハードモード並の難易度があるので、アクションが苦手な人にはとてもお勧めできないが、熱き闘魂とゲリラ戦術の素質を先天的に併せ持つコントラ野郎には是非にお勧めしたい一本。
これだけのためにDS買っても損はないと思う。

reviewed by レッド


10点
名作ゲームのひとつであるコントラ

初めてコントラをプレイ(見たことしかなかった)してみたが、非常に難しく、敵に当たるだけでも即死なので、ものすごい高い難易度かと暫くは思っていたが、敵の配置とその時にする行動を覚えたら、以外と暫くの間はあっさり進めれましたが、後半の難易度は非常に難しく、全然クリア出来る感じがしませんでした。

ただ、こういう難しいゲームをプレイしてみて、久々にチャレンジすることが楽しかったですね。
現代の簡単なゲーム達の中でこういう難しいゲームをプレイ出来るなんてなかなかない事ですし。

reviewed by daidarosu


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