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世界樹の迷宮

[ N-DS ]

10点
このゲームははっきり言って難しい。
ジャンルは3DダンジョンRPGで、ストーリーは樹にもぐるというだけの単純なものなのですが、非常に奥が深い。
最近のゲームでは見かけないGAME OVER=スタート画面という鬼仕様、1階から余裕で全滅できる敵の異常な強さ、しかもマップはタッチ画面に手書きという面倒臭さ。
だが、なぜかこのゲームにはまっている自分がいる。
職業は9種あり、各職業に対して4つのグラフィックがあり、自分好みのメンバーをつくることができ、最大5人で自分だけのパーティーを作る事ができます。
笑えるくらいにゲームオーバーになりますがそれもこのゲームの楽しさの一つなので、この文章を読んでこのゲームに興味のでた方はプレイしてみる事をおすすめします。

reviewed by サトラレ


8点
このゲームはとりあえずダンジョンに潜るのを繰り返すゲームだ

ゲーム内容的にはいたってシンプル

ダンジョン行って街に戻って装備整えたり、パーティー編成考えたり、クエスト受注したりな感じ

ちなみに職業があるんだけどね
最初から選択出来る職業と条件を満たすと選択出来る職業がある
職業の数は9種類
職業によってスキルとかステータスの上昇値が違う
まぁ好みの職業でプレイするのが一番

とりあえず特徴と言えば自らの手でマップを作成する事が出来ることだ
ちなみにタッチパネル画面を使用して作成していく形になる

まぁゲームバランス的にはほどよく難しい


戦闘画面は普通のRPGって感じかな

ちなみにBOOSTゲージってのがあって、スキルとか使ってゲージがマックスまでいくと使ったスキルを強化する事が出来る


あ、さっきゲームバランス的にはほどよく難しいって書いたよね

その理由だが、特定のマップでのみ現れるモンスターがいるんだけどね
そいつらが強い

ちなみに、その強い奴等を倒さないと先に進めたい場合もある


個人的には戦闘が難しい点は高く評価すべきとこかな

何か簡単に進められるRPGよりかは適度に敵が強かったり、行き詰まったりする方がやりがいがある

軽く刺激を受けたい人には楽しめるゲームだとは思う

reviewed by けい


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Comments

9点

一言で言うと"マッピング機能のついたウィザードリィ"になるのだろうか。
自分の作ったキャラの中から最大5人のパーティを組み、
どこまで続くとも知れない深い"樹海"と呼ばれるダンジョンの奥底へ挑んでいく。

シビアさや緊張感は良くも悪くもウィザードリィほどではない。
最序盤から脱出アイテムを購入できたり、キャラがロストすることがないことに因るだろう。
戦闘もウィザードリィとは多少違い、実質共通するのは3Dダンジョンゲームという点だけかもしれない。

雰囲気はコンピュータ・ファミコン時代のRPGに非常に近い。
オートマッピングなどなく、DSのタッチパネルに自らの手で地図を書き加えていく面倒さ。
戦い方をしくじると、雑魚でさえ全滅することさえある強烈な戦闘の難易度。
全滅は即ゲームオーバーで、最終セーブ時点までの巻き戻りを意味する。
初見のボスは実力以上に強く思える。が、攻撃パターンや対策を知ると嘘のように楽になる。
近年のご親切なRPGに標準搭載されている"親切さ"を
バッサリと排除したような、非常に不親切な設計となっている。

だがそこがいい。その理不尽さ、面倒さが良いのだ。
20代後半以降のゲーム好きには共感してもらえるかもしれない。

昔は自分で手書きの地図を作り、初見の敵には必要以上に慎重になり、
ゲームオーバーで何十分何時間もの時間を無駄にしながらも、そのゲームを攻略してきた。
そんな時代を体験していた人間には、懐かしい匂いを感じられることだろう。
手書きの地図からタッチスクリーンに書き込むようになっただけの話だ。

何度も死にながら、それでも諦めずに
関門を越えたときに得られる達成感・爽快感は
ある意味このような匂いを持つ作品からしか得られないだろう。

Posted by: ハヤシライス at 2008年06月18日 02:29
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