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ひぐらしのなく頃に

[ PCゲーム ]

10点
物語は昭和58年初夏。
主人公の圭一は家族と共に雛見沢村へと引っ越していた。

その村で起こる不可解とも言うべき連続怪死事件。
オヤシロ様の正体は?この事件の犯人は?このありえないとも言えるであろう事件の真相は?オヤシロ様の崇りとは?

PCゲームでは珍しい、選択肢なし、主人公が必ず死んでしまうオートバットエンディングシステム搭載!

現在4作「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」が出ていますが、とてもじゃないけど夜にPCのみ電源を入れて電気を消してゲームをするのはかなりキツイ!

このゲームの特徴はこのゲームを製作したサークルのHPの掲示板で他の方と意見の交換も可能。
自分なりにこのゲームを推理するのが最高!

現在上の4作が事件編。現在は解決編である「目明し編」が製作中。
ところどころにある笑えるシーン、そしておぞましき事件、一人が死ぬと一人が消える【鬼隠し】。
雛見沢村の過去・・・鬼の真相、未だ受け継がれる鬼の血、全てのシナリオは繋がるのか繋がらないのか、綿流しの本当の意味とは?

謎だらけ、怪奇だらけのこのゲーム。
選択肢がないから楽しくない!とは言わせません(*´ー`)=3
かなりの恐怖が味わえる事は確実ですw

次回の解決編も期待しつつ10点でw(本当なら100点は付けたいですがな・・・

reviewed by シャナ


8点
主人公である前原圭一を中心に巻き起こる、本格的ホラーミステリーのビジュアルノベルゲーム。

ミステリー、とは銘打ってあるもの、その難解さ、そして異常さは他に類を見ないトップの出来。
名テロップに「正解率1%」とあるものの、正解率は確実に小数点の値にまで落ち込むだろうと思われる。
物語の構成を初めとして、主人公が謎解きをしていくような普通の物を想像しているようでは甘い。
なにせ、主人公は毎回全てのシナリオでの必死。
画面前でこの物語を読んでいる、私達こそが謎を解かなくてはいけないのである。

雛見沢、という聞いたことも無い程の田舎にあるそのまた辺境の村。
村民は他の村民の顔を全て思い出せる、規模はその程度。
主人公である前原圭一の視点から見れば、良く言えばのどかであり、悪く言えば「何もないところ」。

圭一はそこに親と共に引越しを決めたのだが、毎日是喜楽という程の人間たちに付き合い退屈としゃれ込む暇もない。
蒼空も笑顔、周りの人間も笑顔、そして自分も笑顔。

――それが壊れてしまったのは、ここにきてまだ指折り思いだせる日のことだった――。

主人公はその日、「綿流し」という祀りがあることを知る。
なんてことはない、田舎の中での騒がしい娯楽。その程度の認識だった。
そして、視界は暗転し反転する。

その日、「綿流し」をきっかけに変貌していく世界。
現実と妄想。恐怖と日常の境界線が薄くなっていく。
何故か死に塗れた朝を向かえ、恐怖に埋もれ行く夜に沈む。
雛見沢の不穏な噂、人喰鬼の伝説、身近な人間が死んでいき、変貌していった。
今日もまた、「鬼」は贄を探し夜を彷徨う……。


なんといってもこのゲームの魅力は、主人公の視点で語られる「日常の楽しさ」と「ありえない程の恐怖」。
些細なことで一喜一憂する主人公の移り変わりは、他のキャラを通じて確実にゲームに引っ張られるキーでもある。
また、ミニゲームが多彩であり「れなぱん」、「DDD」を初めとした合間合間の箸休めもすんなりと受け入れられるだろう。

また、物語自体はそれほど長めでもないものの、1500円強というお手頃価格であることも嬉しい限りだ。
今現在は物語の「謎」を解く物語、続編である目明し編も出ているので、一緒に買ってしまえば一気に物語全体を読破することがでいkる。

最後にもう一つ。
この物語、自分自身が一番惹かれたことといえば、「何度でも楽しませる仕様」である。
物語の謎を考える。
そのためには、一度シナリオをクリアしてももう一度読み返さなければならない箇所がいくつも出て来るだろう。
要所要所でのセーブや、少しでも疑問に思ったことを調べてみれば、案外シナリオ以上に時間が潰せるものでもあるのだ。

reviewed by アッド


8点
このゲームは一言で言うと非常に難易度が高いです。
ですが、非常にやりがいと感動が待っています。
このゲームの舞台となったのは山奥の田舎「雛見沢村」。
そこで起きたある一つの怪事件に、主人公=あなた自身が真相へと辿り着く。
昭和58年、雛見沢村に一つのダム計画が立った。しかし、村人はそれに猛反対し、座り込みやデモ行為を行った。幸い、ダム計画は撤廃されたのだが・・・・。後はあなた自身で真相を探ってみて下さい。
このゲームの特徴は、選択肢ではなく、自分自身が答えを見つけるところ。さらに、このゲームは5つのシナリオに分かれていて、各シナリオの正解率はなんと1%未満。恐れるか、立ち向かうか。究極の選択が待っています。
ただのサスペンスゲームとは一味違ったこのゲーム。あなたは、解明できますか・・・・?

reviewed by だしまき


10点
ひぐらしのなく頃にによって私は同人ゲームのすばらしさを知りました。普通のpcゲームなら18禁なのに違うという点も魅力だと思います。
この物語は、サウンドノベルなのに選択肢がないという変わったものです。そんなんじゃ楽しくないんじゃないの?と思いますがこのゲームの要素といえるのがプレイ後の謎解きです。主人公は必ず死んでしまい謎は謎のまま。その理解不明の謎を解くのがプレイヤーなのです。半年に一回新作がでます。その新作が物語の答えなら自分の推理とてらしあわせながら読むことができます。
ひぐらしのなく頃には、問題4つ答え4つとあります。問題の物語が全て関係ないわけではありません。問題をてらしあわせ解くということができます。回答は謎が解るのですっきりしながらできます。
ひぐらしのなく頃にには、謎に対する楽しさがあります。それは怖さです。これが、半端じゃないくらい怖いです。テキストが怖くしているということもありますが、立ち絵がめちゃくちゃ怖いです。どうして怖いのかは、目がかわります。まさに光を失った目です。本当に怖いので覚悟がいります。イベントGCがないのでそこは残念ですが他が楽しいのでそんなに気にしないと思います。
ゲームの内容は主人公前原圭一が雛見沢村に引越して間もない時におきます。前原圭一は村の仲間と楽しく過ごしていました。しかし、雛見沢村にはある秘密があります。それは、雛見沢村連続怪死事件です。前原圭一は、事件に興味をもちそして事件に巻き込まれていくのです。
BGMではかなり雰囲気をだしていて満点だと思います。襲われる時、悩む時、ゲームで勝負している時などなどかなり期待できますよ。
同人ゲームでアニメ化などなどまで決定したひぐらしのなく頃に。一度やってみるとどうしてここまで人気なのかが絶対にわかります。
一度やってみることをオススメします。

reviewed by あゆあゆ


9点
今回紹介するのは同人PCノベル、「ひぐらしのなく頃に」です。
同人ゲームとしては異例の人気で、漫画化やアニメ化がされました。
今冬にはPS2でゲーム(ひぐらしのなく頃に祭)まで出される程の傑作です。
本作は選択肢がなくただ読み進め、推理をするという斬新さも人気の秘訣(?)。

雛見沢という偏境で起こる惨劇を回避するには…
そして犯人は…
収録されている4(3)つのシナリオから、推理してみてください。
正解率は1%未満!
私は…無理でした。

入手が難しい(ー1)ですが、面白いですよ。是非。

reviewed by おやしろб


10点
マンガで人気だったひぐらしがげーむになりました。

とてもスリルがあってリアルに仕上がっています。

主人公を自分で選べて、それぞれのストーリーを楽しめます。

マンガで解明できなかったのなら、げーむで謎を解明してみては

いかがでしょうか?

とてもストーリーの長めで全部やるまで眠れない日が続くでしょう。

とても面白いにのでぜひ一度やってみてください。

reviewed by エル


10点
ひぐらしのなく頃に(通称ひぐらし)には、
鬼隠し、綿流し、祟殺し、暇潰しの4つが入っています。
各シナリオの簡単なあらすじを紹介すると、
鬼隠し・・・雛見沢に引っ越してきた前原圭一。
転入した学校は、営林署を間借りした分校で、
学年混在の学校だった。
圭一はそこで、魅音、レナ、沙都子、梨花と
部活(罰ゲームありのゲーム大会のようなものだけど)
をしながら毎日を楽しく過ごしていた。
自分以外女子で年齢もバラバラ。でも仲間だった。
しかし、ある事件をきっかけに、圭一は疑心暗鬼に陥る・・・。

綿流し・・・ファミレス「エンジェルモート」で魅音と出会う圭一。
部活でボロ負けして罰ゲームをやらされた圭一はここぞとばかりに
反撃に出る。しかし、魅音は突然、
「私、魅音じゃないんです!魅音の双子の妹の・・・詩音なんです!」
という・・・。

祟殺し・・・毎日部活をやりながら楽しい日々を過ごす仲間達。
そこに、ある異変が。学校に大石という警察が訪れ、
「沙都子さんを呼んでください。」という。
また、それを境に沙都子は休み始める。
その原因は、ある事情で帰ってきた沙都子の叔父。
叔父は沙都子に暴力を振い、沙都子は学校に来なくなる。
我慢できなくなった圭一は、
沙都子の叔父を殺す計画をたてる。。。

暇潰し・・・圭一が来る前の話。
雛見沢に調査に来た警視庁の赤坂は、
一人の少女と出会う。
その少女と観光をしていると、その少女がいう。
「東京へ帰れ」と・・・。

どの編も共通した怖さがあります。
ただ、一つ言えばこのゲームはただ話を読み進めるだけでなく、
そこから様々な謎を考えていくゲームです。
ひぐらしは出題編。
出題編での疑問を解きたければ、
ひぐらし解もどうぞw
ただ、はっきりと言っておきます。
どのシナリオも、心臓の弱い方はご注意くださいw

reviewed by 真人


10点
ひぐらしのなく頃に。
最近話題になっています。
主人公の名前は前原圭一。
この先どうなるかも知るよしもなく、雛見沢に引っ越してきた。
都会とは違って平和でのどかなところだった。
ヒロインは何人もいて、物語がそれぞれ違っています。
いろいろのシリーズをやっていると、悲しくなるような物語もありました。
それぞれの物語に食い違いのようなものがあり、とても内容は深いものになっています。
主人公が毎回バッドエンドで終わるのはどうかと思いますが、その分楽しみもあります。
ぜひやってみてください。

reviewed by るな


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