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アーマード・コア フォーアンサー

[ PS3 ] [ Xbox 360 ]

10点
ついに、アーマードコア4の続編登場!!
伝統的な戦闘スタイルはそのままに、さらなる次元の戦いを堪能できます。
総パーツ450以上の中から自分だけの機体を作り上げる!!
今回はアーマードコア4の続きという事もありまして、アーマードコア4のデータが引き継げるという画期的なコンバートが可能となっております。
それにより、アーマードコア4で自分が作り上げていた最高の機体に今回追加のパーツなどを組み合わせる事ができます。
そして、前回に作ったエンブレム等も引き継ぐ事が可能。
前作同様に、友達とエンブレムの出来を競い合ったりもできます。
そして、出来上がったエンブレムを設定しオンラインに突入するのもアリです。
エンブレム次第では、みんなの注目を集める事間違い無し!!
ストーリーのほうもしっかりと作成されていて、前作がわからない人でもストーリーを楽しめると思います。
この戦いの向こうに、答えはあるのか
それは自分の目で確認していただきたいです。

reviewed by 蒼い人ことノヴァ


10点
ハイスピードメカアクションゲーム「アーマード・コア4」の続編となります。

プレイヤーはネクストと呼ばれるロボットを駆り、さまざまなミッションをこなしていきます。本作品の醍醐味はやはり、パッケージの表紙を飾っている巨大兵器「アームズ・フォート」でしょう。プレイヤーが使用する機体をはるかに凌駕する大きさと質量を持つ相手と戦うというのはそれだけで闘争心を掻き立ててくれます。多彩なパーツを組み合わせて自分にあ合った機体を作り、敵に挑みましょう。

ストーリーも独立したものとなっており、前作を知らない方でも楽しめます。(ですが前作をプレイしていると、世界観への理解が深まります。)

操作はやや複雑なので初心者はとっつきにくいかも知れません。ですがその難度が、向上心を刺激してくれます。ハマれば抜け出せなくなる面白さです。内容のボリュームも申し分なし。アクションシューティング好きの方やロボット好きの方にぜひお勧めしたい一本です。

reviewed by 断線


10点
アーマードコア4の続編。4の数年(数十年?)後という設定です。
ハイスピードメカアクションという名に恥じず、今作は4以上にゲームスピードが上がっており、より爽快に仕上がっています。
また新しい機能のアサルトアーマー(AA)や、シリーズ中で最大であろう巨大兵器アームズフォート(AF)が登場します。新キャラクター・新装備も多数追加。

プレイヤーが操作するのは「アーマードコア ネクスト」というロボット。
ネクストのパイロットが「リンクス」と呼ばれており、プレイヤーもその1人です。
国家はかつての戦争で全て解体され、世界を支配・管理するのは企業と呼ばれるいくつかの超巨大な組織。プレイヤーはその企業からの依頼を受け、遂行して行くことになります。

ゲーム本編は基本的にミッションを繰返してストーリーを進めていく流れです。しかし、ただ漫然とミッションに出撃していたのではいずれ進めなくなってしまうでしょう。
そんな時はアセンブリをする必要があります。アセンブリとは、機体を構成する各パーツや武装を自由に(ある程度の制約はありますが)変更することです。
これによって機体の性能や戦い方が大きく変わってきます。ミッションの内容に合った機体で出撃することで今までクリアできなかったミッションが簡単にクリアできてしまったり、アセンブリはゲームの大切な部分を占めています。

どんな状況にも無難に対応出来る機体や、1つの戦い方や一定の距離での戦闘に特化した機体。見た目重視や存在そのものがネタな機体だって作ることが出来ます。
じっくり考え、自分に合った機体を作りたいものですね。ペイント機能も充実していて、自分オリジナルのカラーにすることが出来ます。このゲームはアセンブリの時間がかなりを占めているような気が・・・それだけ、アセンブリとは奥が深く楽しい物なのです。


前作と比べオンラインも充実しました。
まずは前作にもあったオンライン対戦。全世界のプレイヤーとの対戦が可能になっています。2~8人まで一緒に対戦することができ、あり遊び応え満載です。上手くなる為には、人との対戦は必須だと思います。是非ともオンラインに手を伸ばしてみて欲しいです。

オンライン対戦へようこそ!歓迎しよう、盛大にな。

また前作までは無かったミッションの協力プレイがオンラインで可能になりました。難しすぎてクリアできない・いい評価が取れない などという事もあるはず。初めての方ならなおさらでしょう。そんな時に協力を求めることで打開することが出来るかもしれません。


ほぼ全てのボタンを用いる本作ですが、今回は初めて触れる方用に簡略化した操作方法も用意されています。戦闘を補助してくれるオート機能もあり、機能のON/OFFも選択可能です。
シリーズ通してプレイしている人から、初めてこの作品に触れるという人まで、多くの方々にお勧めできるゲームです。

reviewed by jiro


10点
アーマードコア4に続く新作です。
「 この戦いの向こうに、答えはあるのか 」
これがこのゲームの標語のような?ものですね。
人型兵器アーマードコア・・ネクスト と搭乗者・・リンクス  が
企業「カラード」の下、傭兵となっています。
そしてこのゲームは自分がリンクスとなり。企業や巨大兵器「アームズフォート」を相手に戦っていきます。
ゲーム画面にはには主にAP EN PA があります。
まず。
AP:機体の体力のようなものです。 0になると敗北したことになり、ミッション失敗となります。
ダメージを受けたときはAPの下にダメージ量が表示されます。

EN(エネルギー)ゲージ:EN(エネルギー)の量です。ブーストなどを使用したりすると減っていきます。
ENは時間がたつにつれて徐々に回復していきます。

PA(プライマルアーマー)ゲージ:敵から受けるダメージを軽減させるPAのゲージです。攻撃を受けたり、オーバードブーストを使ったり、
すると減少し。 アサルトアーマーを使うと全て使い果たします。
消滅したPAは時間がたつにつれて回復します。

ACSIS(アクシス)で機体の組み換えや機体の強化、パーツの売買、機体のテストなどができます。

ASSEMBLE(アセンブル)
ACSISの中でも機体の組み換えができるところです。
買ったパーツなどはここで付けたり外したりできます。

TUNE(チューン)
ミッションやオーダーマッチによって入手できるFRSメモリによって機体の強化ができます。

SHOP(ショップ)
パーツの売買ができます。そして売り値と買い値は同じ額です。

AC TEST(ACテスト)
現在の機体をテストできます。

こんな感じでしょうか。
これらを駆使してよい機体を作ってミッションにあたり、クリアしていきます。
今回初めてやる人でも、前作からやってる人でも楽しめるようになっています。
是非やってみてはいかがでしょうか。

reviewed by f.Sψ星都ψサハ


10点
アーマードコアシリーズの中でも最大級のリアルと面白さを追求して、なおかつスピード感あふれるゲームだった。
ミサイルや描写の細かさ、どれをとっても一級品だと思う。
まるでデモだけ見てるだけでも実写と錯覚してしまうような出来で、中身もプレイするのが面白かった。
それぞれものすごい量のパーツから自分の好みのパーツを選び抜き、そこからさらに自分で好きなカラーに機体を染めてその機体で参戦することができる。ソレもまた魅力で、また前作のアーマドコア4からのデータの引継ぎか可能。エンブレムやパーツも引継ぎ可能で今までのパーツから新たなるパーツを加え、よりカッコいい機体、そして強い機体を目指していくのが非常に面白い。全てのパーツにはそれなりの特徴があり同じような性能のパーツが殆ど無いのが素晴らしい(パーツの上位版は除く)
 オリジナルの機体でネットを介して対人戦をすることも出来たり協力ミッションができたりと幅が広いゲームだ。勿論シングルでミッションをすすめていくのも面白い。
 強さを求めるか、浪漫を求めるか、速さを求めるか、硬さを求めるか。それはやって行く人の腕次第。
 非常にやりこみ要素があり長い間愛用できる作品となっている。ただ少し操作が難しいのだがそれになれることも楽しみの一つだろう。是非プレイしてもらいたい作品である。

reviewed by てん


10点
前回、AP PA EN そしてACSISの内容について大雑把ながらも書かせて頂きました。
今回は戦闘中に使うブースト、QB(クイックブースト)、OB(オーバードブースト)について、 あと機体構成について書きたいと思います。

QB(クイックブースト)は一瞬だけ速度を上昇させる一時的なブーストです。
用途は敵を撹乱させたり、一種のミサイルを避けるためなど様々です。
QBを使用するとENが減少します。
QBを使って二段QBをすることができます。
二段QBは言葉の通り、タイミング良くQBをすると二連続でQBすることができます。

次はOBについてです。
OB(オーバードブースト)はQBと同様に速度を上昇させることができます。
しかしQBのように一瞬速度を上昇させるのではなくOBはその上昇させた速度をOB中はずっと継続させることができます
しかしOBは使う際に少しENを溜めるような作業が初め行われるので発動するまでに少し時間がかかります。
あと、OBはENが減少するだけでなく、PAも減少してしまいます。
使う時は遠距離に位置する相手との距離をつめる時など、近距離で使われることはあまりないと思われます。

次は機体構成についてです。
機体は基本的に頭、コア、腕、脚、メインブースター、サイドブースター、バックブースター、オーバードブースターで構成されます。
タンクの場合のみブースター関係が選択できいないようになっていると思われます。
パーツには軽量、中量、重量があり、作る機体によって軽量機だったら積載量(脚のパーツによりほぼ決まってしまうパーツの積める量)の関係で軽量パーツが多くなります。
そして武器もグレネードなどの重量がある武装もあまりできなくなります。
そうすると重量機のほうが分があるじゃないかと思われますが、軽量機はその速い動きで重量機を撹乱させ、闘うことができるなど。
軽量機にあるメリットも少なくはないです。
こういうことを踏まえ、自分はどんな機体を作りたいかなどを考え、その考えた機体を自分で構成できるなど、楽しみはたくさんあります。
自分ももっと個性的な機体を作成してみたいですw

reviewed by もうだめ@さは。


8点
アーマードコアフォーアンサーは前作アーマードコア4の続編で4のキャラクターも少し出てきます。
 プレイヤーはフリーの傭兵?となって色々なしごとができます。また、特定の企業に加担することで特殊な武器、パーツそしてエンディングもかわってきます。パーツの組み合わせは無限大なので独自の最強の機体を作りましょう。
 
reviewed by TKC


4点
アーマードコアシリーズ現最新作フォーアンサーです

xboxを買ったのでついでに買ってみよう。と思ったのですが
別ゲーすぎて萎えました。
今までのアーマードコアと言えば
ブースターやAPに制限があり
限られたエネルギーの中でミッションや対戦をこなしていく、と言った内容なのですが、
これはひどいです。
エネルギーが多すぎてブースト移動がまるでゴミ。
ずっとオーバーブーストで移動とか考えられません。

APが万の桁にいったのも間違いだと思います。

今回の敵、ミッションのボスは、
AF 「アームズフォート」
これが評価できる点でしょうか。

今までのアーマードコアは小さい機体MTや
レイヴンと戦いクリアしていくと言った内容でしたが
xboxで表現できるだけ表現しているので、ここだけ評価します。

さらにがっかりしたのは、エネルギーブレードゲーになったことです
ブレードが強すぎる。初期ブレードでも十分ラストまでいけるほどでした。
アマードコアファンにはがっかりです。追尾性能やら
今までだとブレードが使える強者はいなかったんですが・・・・

AFは自分の機体の30倍ほどあるので、爽快感はあります
ですが、個人としてはミッションであれだけでかいAFを何個も壊して・・・
色々バランスがおかしいと思いました。

コアファンには向きませんが、初めてアーマードコアを買うなら満足できるでしょう。

これらの点を含めて4点としました。

reviewed by kuria


10点
アーマードコアシリーズの最新作です。

私はアーマードコア3以降プレイしておらず、3→フォーアンサーと入ったのですが、3と比べ戦闘が早く、動きが3次元的になっており初めは苦労しました。
3系以降プレイしていない人は最初は苦戦するかもしれません。
しかし、操作に慣れてきてからが楽しいです。まずは、操作に慣れるように頑張りましょう!

その他に、映像はさすがPS3!とても綺麗になっています。
エンディングもマルチエンディングになっており、是非全エンディングを見て貰いたいです。
また、戦闘BGMも良い物が多く、戦闘時のテンションはかなり高くなります。

とてもお勧め出来る作品です。是非購入してプレイして見て下さい!

reviewed by こあ


10点
前作AC4から数年後を舞台とした作品。

AC4のデータから「機体データ」「ペイントデータ」「エンブレム」「所持金」などを引き継ぐことができる。ただし、ゲームバランスの調整のため、同じパーツでも性能が異なる場合があり、前作でつくった機体をそのまま使うことができない場合もある。

また、前作からの追加要素であるクイックブースト(QB)やプライマルアーマー(PA)に加え、アサルトアーマー(AA)とヴァンガード・オーバード・ブースト(VOB)が追加された。
AAは自機の周囲に収束させたバリアの役割をしているコジマ粒子を拡散させることで周囲に大ダメージ&;相手PAを破壊することができる。
VOBは最大7kmの巨大兵器アームズフォート(AF)に対抗するために作られた使い捨ての大型追加ブースターである。ミッション開始時に時速約2000kmでの高速移動による戦闘が行われることになった。

この作品は従来のACシリーズよりも登場人物たちの派閥争いや、彼らの主義思想にスポットが当てられている。個性豊かなキャラクター達のネタとも取れるセリフは必聴である。
また、マルチエンディングが採用されており、ストーリーを進めることで最大3つのエンディングを見ることができる。

格段に増えたパーツは企業ごとに武器や機体パーツの特性が異なり、アセンブリにのめりこむ事になる。

数あるアクションゲームの中でも類を見ない高速戦闘をお楽しみください。

reviewed by とかれふ


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