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›3 03, 2007

圧縮ツールを使って検出逃れるウイルスが拡大、ソフォス調査

[ PCニュース ]

 怪しいファイルは開かないという鉄則しかないわけですね。インターネットはホント怖い

 ソフォスは1日、同社が2月に全世界で検知したマルウェアを集計した「月間トップ10ウイルス」を発表した。実行ファイルを圧縮・暗号化するパッカーツールを用いたウイルス「HckPk」が増加しており、2月に検知したマルウェアの50.3%と半数以上を占めたという。
 
 パッカーツールで圧縮・暗号化されたウイルスは、ウイルス対策ソフトから見ると、無害なファイルであると判定されることがある。そのため、定義ファイルが未提供のウイルスに対して、その振る舞いから判断して検出できるソフトを利用していない場合は、HckPkが侵入する恐れがあるという。

圧縮ツールを使って検出逃れるウイルスが拡大、ソフォス調査


Posted by kroko 0 Comments: / 0 TrackBack
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