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›5 09, 2006

次期IMソフト「Windows Live Messenger」の公開ベータテスト開始

[ PCニュース ]

 新IEよりこっちのほうが気になるデスが、regnessemから切り替えるのはなかなか似困難な状況

 マイクロソフトは9日、次期インスタントメッセンジャー(IM)ソフト「Windows Live Messenger」のベータ版を公開した。日本語版も公開されており、同社のサイト「Windows Live Ideas」から無償でダウンロードできる。
 
 Windows Live Messengerは、MSN Messengerの後継バージョンとなる次期IMソフトで、2005年12月から一部ユーザーのみを対象としたベータテストを実施してきた。今回の公開により、誰でも参加可能なオープンベータテストとなる。
 
 Windows Live Messengerの新機能としては、コンタクトリストの相手ごとに設けられる共有フォルダ機能がある。共有フォルダにファイルを入れておくと、オンラインになった際に自動的に相手の共有フォルダとの間で同期が取られる。また、コンタクトリストが「Windows Live Contacts」として統合され、メールソフト「Windows Live Mail」や、ブログサービス「MSN Space」と共通で利用できるようになる。

次期IMソフト「Windows Live Messenger」の公開ベータテスト開始
Microsoft、「Windows Live Messenger BETA」を提供開始
ITmedia News:MS、次期版IMの公開β版をリリース


Posted by kroko 0 Comments: / 0 TrackBack
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