« ソニーの2006年新モデルPC | Main | ThinkPad T60/X60初登場 »

›1 06, 2006

マイクロソフト、「WMFの脆弱性」に対する修正パッチを緊急リリース

[ PCニュース ]

 緊急が2件あるとの事ですので、もう一件はまた来週です

 マイクロソフトは米国時間5日、深刻な影響があると指摘されていた「Windowsメタファイルの脆弱性」に対するセキュリティ修正プログラムを「MS06-001」として公開した。マイクロソフトでは、当初は日本時間1月11日の月例アップデートでこの脆弱性に対するパッチを提供するとしていたが、予定を早めてパッチを公開した。
 
 対象となるOSはWindows XP/2000およびWindows Server 2003で、深刻度は4段階で最も高い“緊急”。パッチはWindows Updateなどの自動更新機能により提供されるほか、同社のWebからダウンロード可能。マイクロソフトでは、このセキュリティ修正プログラムを直ちにインストールするよう呼びかけている。
 
 Windowsメタファイルの脆弱性は、WMF(Windows Meta File)形式の画像ファイルを経由して、リモートから任意のコードを実行されるというもの。Internet Explorerで悪意のあるWebサイトを閲覧するだけで脆弱性を悪用される恐れがあり、既に脆弱性を突く画像もexploitコードとして公開されているほか、このexploitコードを悪用したウイルスも複数確認されている。

マイクロソフト、「WMFの脆弱性」に対する修正パッチを緊急リリース
マイクロソフト、1月の月例パッチは“緊急”の2件
マイクロソフト、WMF脆弱性用パッチをリリース--計画を前倒しに - CNET Japan
マイクロソフト、次週の月例パッチもリリースへ--「緊急」レベルの脆弱性にも対処 - CNET Japan
JP Vendor Status Notes


Posted by kroko 0 Comments: / 0 TrackBack
Comments
Post a comment












Remember personal info?