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›6 14, 2005

Longhorn向け「Internet Explorer 7」に新セキュリティ機能を搭載へ

[ PCニュース ]

 やっぱり弱めのアカウントを作ることが大事ですね、うん

 MicrosoftのIEセキュリティ担当プログラムマネージャRob Francoは9日付けのブログのなかで、次期Windows「Longhorn」(開発コード名)向けの「Internet Explorer 7」に、「Low-Rights IE」と呼ばれる機能が搭載される予定であることを明らかにした。この機能を使うと、ユーザーに付与される管理者権限を制限することが可能になり、スパイウェアをはじめとする未知のアプリケーションが、システムに勝手にインストールされることを防止できるようになるという。
 
 Francoによると、ウェブにアクセスするユーザーの権限を限定することにより、当該ユーザーがブラウザの脆弱性を突こうとする悪質なウェブサイトを訪れた場合も、問題を防ぐことができるという。
 
 「攻撃者はウェブサイトのコードを使って、ユーザーのPCにソフトウェアをインストールしたり、スタートフォルダにファイルをコピーしたり、ブラウザの設定を変更したりすることができなくなる。Low-Rights IEの最大の目的は、脆弱性の影響を抑えることにある。これにより、脆弱性がユーザーに与えるダメージを制限できる」(Franco)

MS、Longhorn向け「Internet Explorer 7」に新セキュリティ機能を搭載へ - CNET Japan


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