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忍者龍剣伝2

[ ふぁみこん(ミニ) ]

忍者龍剣伝2


販売:テクモ
価格:(定価:¥ 6,195)
対象:FAMILY COMPUTER
評価:★★★★☆
詳細:アマゾン商品ページ

10点
テクモの生んだ傑作シリーズ第2弾です。いきなりぶっちゃけますが、おそらくFCのACTとしては、最高水準の出来かと思われます。
自キャラの操作性やアクション、忍術や分身と難易度のバランス、各ステージの音楽、どれをとっても申し分ありません。
また、ステージの合間に入るシネマディスプレイも、相当にかっこいいです。ファミコンユーザーなら、迷わずプレイすることをお勧めします。

 ストーリーとしては、龍の忍者と言われる主人公、リュウ・ハヤブサと、邪神の復活を企む闇の一族との、宿命の戦いを描いたもので、内容は2DのACTです。見た目はシンプルですが、壁登りや忍術など、このゲーム特有のアクションが光ります。
初めてこれをプレイしたのは、小2くらいでしたが、当時へたくそだった(今でもだが)私は、その難易度に手も足も出ませんで、ステージ3が限界でした。当時は、「こんなんクリアーできるか!?」と思ってましたが、2002年に、中古屋で見つけてからやってると、いつの間にやらノーミスクリアー…なんてなことに…。まあその間いろんなゲームしてきたし…。
しかし、クリアーしても尚飽きないのが、最大の特徴ではないかと思われます。何しろ自キャラである、リュウ・ハヤブサの動きがとても滑らかで素早く、何より綺麗なため、慣れた人のプレイは、まさに忍者そのものの神業プレイでした。「如何に素早く、かつ正確に」、それを追求しだしたら、これほど深いゲームはないかと思います。

「今更FCかよ!」と思う人も多いと思いますが、完成度は、間違いなく最高レベルだと思うので、ぜひ一度はやってほしいゲームです。

reviewed by なた


10点
このゲームはアイテムや術を使って敵を倒しながら面を進んでいき、最後にその面のボスを倒すといったスーパーマリオブラザーズのようなアクションゲームです。このゲームの魅力はなんと言ってもマリオなんかの比にならない位の難しさです。つい最近このゲームをやったのですが所詮ファミコンのゲームだろうと思ってなめてました。はっきり言って今の時代のゲームより全然難しいです。攻撃するタイミングを少しミスっただけで空振りになり、敵に当たるとものすごく吹っ飛ばされて穴にすぐ落下したり、敵を倒した後に少しだけ戻って画面をスクロールさせただけで敵が復活していたりとイライラさせてくれるファクターが満載です。ラスボスのステージではボス戦まで進んでから死ぬとステージの最初にまで逆戻りさせられたりします。ゲームの作りとしてはほとんど文句が無いのですがステージをクリアした後に入る会話のシーンは現代のゲームに比べるとやはりチープです。ただゲームが得意で最近のゲームは簡単すぎてつまらんなと思っている方、ぜひ一度やってみてください。とてもやりごたえのあるゲームですよ。

reviewed by うめだ


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