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›1 19, 2012

“WebP”形式の画像を表示するためのコーデック「WebP Codec for Windows」

[ PCニュース ]

 様子見かな

 本ソフトは、WebP画像をデコード・エンコードするためのライブラリ“libwebp”を利用したコーデックで、“WIC(Windows Imaging Component)”に準拠している。そのため、Windows Vista以降では、エクスプローラでWebPファイルをサムネイル表示したり、「Windows フォト ビューアー」でWebP画像を閲覧することが可能だ。
 
 ただし、現在のところ対応するのはデコードのみで、エンコードには対応していない。そのため、WIC準拠ソフトでWebP画像を表示することはできるが、編集・保存・変換することはできない。将来的にはエンコードおよびメタデータの取り扱いに対応する予定とのことなので期待したい。

窓の杜 - 【REVIEW】“WebP”形式の画像を表示するためのコーデック「WebP Codec for Windows」


Posted by kroko 0 Comments: / 0 TrackBack
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