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1 どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
kroko
管理人

名無しさん 2006-6-7 23:38  [返信] [編集]

http://www32.ocn.ne.jp/%7Eemina/
27 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
destiny
新米

セフィルーン 2006-7-30 11:46  [返信] [編集]

 
ISFJ型:義務感が強いこのタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。

活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。

人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。

ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。

J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。

ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。

もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。

実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。

ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。

SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにあるーおとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。

実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。

日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。

ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。

その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。
28 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
syana
FFBXOOPS博士

灼眼のシャナ 2006-8-5 9:24  [返信] [編集]

ESFJ型:面倒見がよい


ESFJ型は人扱いがうまい。F型を生かして、どんな状況でも調和と善意が働くように持っていくと同時に、穏やかだが、きっぱりその場をまとめる。
タイプとしては、「母性」の象徴のようだといえる。
優しく面倒見が良い性格が、外向的(E型)に表れるので、必要以上に尽くしてしまう。

ESFJ型の男性は、「自分に任せておけ」というよりは、ほかの人のニーズを大事にするので、その結果、従来の男らしい性格の部分をおもてに出そうとする気持ちとそれを押さえ込もうとする気持ちの間で葛藤が生じかねない。

SJ型の自分は、いかにも男らしく、客観的で冷静だが強引な行動にでたがるのに、EF型の面が温かく世話好きで優しい役割を果たそうとするのである。

ESFJ型の男性が陸に上がった魚みたいなものだとすると、ESFJ型の女性は女らしさの権化といえる。

女らしさふさわしい身なり、ふさわしい言葉使い、ふさわしい振る舞いをいつも忘れない。

ESFJ型にとっては家庭が宇宙の中心である。家庭は憩いの場であり、外界の厳しさから家族を守ってくれる砦なのだ。家の中はいつもきちんと片付いている。
ベッドが整っていなかったり、台所が汚れているのに、ひと休みしたらと進めても無駄。雑用を済ませない限り、くつろげない、しかもJ型なので、読書をしたり、友人と過ごしてくつろぐにも予定を立てる。

家庭生活を大切にするが、何事にも予定どおりに、「適切に」進まないと気に入らない。
「適切」を求めるのは、たとえばパーティーでは、服装から飾り付け、振る舞いにまで及ぶ。
家族それぞれ役割を割り当てて、その役目を予定どおりに果たすのを期待する。

その期待を裏切られると傷ついたり腹を立てたりする。


親子関係

この「適切」を求める性格は子育てにも表われ、親がESFJ型だと、子どもはかわいがられていると感じてはいても、窮屈に思う。

「こうすべき」だの「ああしなければならない」だのとあれこれ制限されるうえ、遊ぶ前に仕事(宿題や家事の手伝い)をしなさいとしょっちゅういわれるからだ。

ESFJ型の親はいささか厳格だと見なされがちだが、非常に愛情深い。

ESFJ型は、子どもも思いやりがあり世話好きで、几帳面だ。

学校では、授業計画どおりに授業を進める教師を好み、「ルールに従う」。
予習復習をよくやり、宿題はきちんとする。

協カ的で、先生を喜ばせようとするといった、教師が望む生徒像にぴったりなのがESFJ型である。

家庭でも同じである。だが、要求されたことが、内心やりたいと思っていることと相いれない場合には、不満が残る。

それでも、ESFJ型の子どもは、「親は親らしくあるべきだ」と思っているので、親が権威をもって課す規則や決まりは尊重する。

SJ型のおとなと同じように、そうした権威に反発しながらも、尊重し期待しているのである。
だから、親と子の役割を明確にすることが大事である

ん〜・・・結果的にどうなんだろうか(滝汗
29 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
SG_SAKURA
熾天使

賢人会議§SAKURA 2006-8-23 17:44  SITE  [返信] [編集]

ENTP型:次から次へと挑戦する


創意に富んでいて、本職であろうと余技であろうと、いろいろな活動に手を出す。
際限なく可能性をみいだすN型に、客観的に決断をくだすT型と外向的なE型があいまって、何をやっても新しい着想や夢のような計画を持ち出す。

EP型はたいていそうだが、ENTP型も、すでにあるアイデアを実行に移してやり遂げるよりも、新しいアイデアを追い求めるほうが楽しいと思う。
しかも、この世はチェス盤のようなもので、みんながうまくいくように駒をーそれも自分がー動かすべきだと思っている。

とどのつまりは自分だけでなくほかの人も巻き込み、新しいことに次から次へと挑戦する結果となり、悪くすると、きりなく夢を追って中途半端に終わってしまいかねない。

家庭にしろ職場にしろ趣味にしろ、それがどんなにうまくいっていても、もっとよくできるはずだと思う。

また、一か八かやってみるタイプなので、うまくいけば大もうけをするが、失敗するとすってんてんになる。
だから、ENTP型の人生は(本人だけでなく、周りの人たちにとっても)、予測できないアップダウンや急カーブが続く、スリルに満ちたジェットコースターのような人生になる。

一般にT型の女性は社会で流れに逆らって生きる傾向があるが、ENTP型だとことのほか厄介である。

客観的な面が、当意即妙の頭の良さや競争心、議論好きなどの形であらわれると、たいていの男性から敬遠されてしまう。
とくに古めかしいシステムや人物を相手にすると、ついその限界を試してみるたちである。

競ったり試したりする性質は人を萎縮させたりうんざりさせたりするが、面白いことに、ENTP型の男性の場合は、その同じ性質がプラスのイメージに見られる。

もっとも、違うタイプの人をうんざりさせるという点ではかわりない。


親子関係

ENTP型は、親というのは子どもに発達し成長する機会を与えてやるものだと考えている。

だから、家のなかには最新の本やアイデア商品や流行の物があふれていて、子どもにきちんとしたりスケジュールを守らせたりするよりも、こうしたものに挑戦させる。

「自分を伸ばす」のをモットーとして、子どもがそうする手助けをするのが親の務めだと思っている。

子どもがついていけないほどの思いつきや可能性を毎日のように示し、子どもが自分の力を知って伸ばすのに手をかすことが愛情の表われだと思っているので、抱きしめたりキスをしたりといった愛情表現を犠牲にしてまで、その方針を貫こうとする。

挑戦や新しい着想を大事にするので、落ち着きのない暮らしぶりになってしまう。

ENTP型の子どもの場合は、それがつむじ風のような目まぐるしい行動になって表われる。

毎日が何かを工夫したり、友達をつくったり、夢のような計画を立てるチヤンスとなる。

たとえば「ごみを出してちょうだい」と親から頼まれただけで、人手を使わずに台所から裏庭へごみを出す方法を考えて何時間も過ごしたりする。
しかも、それは友達を呼んできたり、あれこれ実験してみなければならないような工夫なのである。

それは勉強のしかたにも表われる。教えてもらうより、自分でやってみて学ぶほうだ。
それもグループでアイデアを交換したり、意見をたたかわせたり、挑戦するのを好む。

決まりきったことや決められたものには退屈するたちなので、宿題は忘れるか、さっさとやってもいいかげんになりやすい。
つまらないものや挑戦のしがいのないものだと、「勉強」と称して自分で変えてしまうこともある。

こうした行動はタイプの違う生徒や先生にフラストレーションを起こさせ、けっしてよい結果にはつながらない。

ENTP型の生徒はそうした先生に敬意を払わなくなり、成績もかんばしくなくなる恐れがある。



言われてみればそうかな^^;
30 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
ZARD
常連

ZARD 2006-8-25 14:55  [返信] [編集]

ESFJ型:面倒見がよい


ESFJ型は人扱いがうまい。F型を生かして、どんな状況でも調和と善意が働くように持っていくと同時に、穏やかだが、きっぱりその場をまとめる。
タイプとしては、「母性」の象徴のようだといえる。
優しく面倒見が良い性格が、外向的(E型)に表れるので、必要以上に尽くしてしまう。

ESFJ型の男性は、「自分に任せておけ」というよりは、ほかの人のニーズを大事にするので、その結果、従来の男らしい性格の部分をおもてに出そうとする気持ちとそれを押さえ込もうとする気持ちの間で葛藤が生じかねない。

SJ型の自分は、いかにも男らしく、客観的で冷静だが強引な行動にでたがるのに、EF型の面が温かく世話好きで優しい役割を果たそうとするのである。

ESFJ型の男性が陸に上がった魚みたいなものだとすると、ESFJ型の女性は女らしさの権化といえる。

女らしさふさわしい身なり、ふさわしい言葉使い、ふさわしい振る舞いをいつも忘れない。

ESFJ型にとっては家庭が宇宙の中心である。家庭は憩いの場であり、外界の厳しさから家族を守ってくれる砦なのだ。家の中はいつもきちんと片付いている。
ベッドが整っていなかったり、台所が汚れているのに、ひと休みしたらと進めても無駄。雑用を済ませない限り、くつろげない、しかもJ型なので、読書をしたり、友人と過ごしてくつろぐにも予定を立てる。

家庭生活を大切にするが、何事にも予定どおりに、「適切に」進まないと気に入らない。
「適切」を求めるのは、たとえばパーティーでは、服装から飾り付け、振る舞いにまで及ぶ。
家族それぞれ役割を割り当てて、その役目を予定どおりに果たすのを期待する。

その期待を裏切られると傷ついたり腹を立てたりする。


親子関係

この「適切」を求める性格は子育てにも表われ、親がESFJ型だと、子どもはかわいがられていると感じてはいても、窮屈に思う。

「こうすべき」だの「ああしなければならない」だのとあれこれ制限されるうえ、遊ぶ前に仕事(宿題や家事の手伝い)をしなさいとしょっちゅういわれるからだ。

ESFJ型の親はいささか厳格だと見なされがちだが、非常に愛情深い。

ESFJ型は、子どもも思いやりがあり世話好きで、几帳面だ。

学校では、授業計画どおりに授業を進める教師を好み、「ルールに従う」。
予習復習をよくやり、宿題はきちんとする。

協カ的で、先生を喜ばせようとするといった、教師が望む生徒像にぴったりなのがESFJ型である。

家庭でも同じである。だが、要求されたことが、内心やりたいと思っていることと相いれない場合には、不満が残る。

それでも、ESFJ型の子どもは、「親は親らしくあるべきだ」と思っているので、親が権威をもって課す規則や決まりは尊重する。

SJ型のおとなと同じように、そうした権威に反発しながらも、尊重し期待しているのである。
だから、親と子の役割を明確にすることが大事である。
31 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
fairuza
半人前

名無しさん 2006-8-30 16:23  [返信] [編集]

ESTP型:究極の現実主義者


ESTP型の典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。
この行動派は「いまの瞬間」のために生きている。
手引書を読むのは「いまの瞬間」を遅らさせるだけなので、時間の無駄というわけだ。

ESTP型は、現実と無関係な理屈には我慢のならない究極の現実主義者である。

もっぱら人と物に関心を注ぎ(E型)、五感で実感できるものを頼りに情報を集め(S型)、その情報を客観的に分析して検討し(T型)、それと同時に、新しい選択肢を進んで柔軟に受け入れることができる(P型)。

この四つの性向があいまって、どんな状況にもすばやく、的確に、客観的に、行動に表して対応できる。

何もしないでいるよりは、何かしているほうがよい。その行動の結果が出るのは翌日回しでよいとする。

今すぐやって、つけは後で払うタイプだ。
ほかのタイプの人からは「落ち着きがない」とか「異常に活動的」といった不評をかってしまう。

たしかにESTP型は並外れて落ち着きがないと見られがちだ。

ESTP型は、エネルギーを注いだら、その見返りを求める。

やるだけの価値がないと思ったら、次のことをはじめる。

面白くない本はまず最後まで読み通さない。
つまらない本でも、読み始めた以上、終わりまで読むとか、「ためになる」から読むのは、時間の無駄だと思う。

部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。

座持ちがよく社交的なので、よく座の中心にいる。当意即妙の受け答えにたけていて、冗談がうまいので、一緒にいると楽しい。

厄介な仕事に取り組んでやり遂げる力、どんなことでも少なくとも一度はやってみようとする。

怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。
だが、仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。

このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。

そのためにしょっちゅう目上の人ともめる。ことさら権威に逆らい、その正当性を試して喜ぶタイプもいるが、ESTP型はそうではなく、ただ権威を気に留めないだけなのだ。

仕事や問題を前にすると、決まった手順があるかどうかをまずチェックせずに、やり遂げる方法がないかと考え、とにかくやり始めてしまう。

その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。

悪気のないESTP型はヒーローになれず、失敗に終わる。

ただ幸いなことに、失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。

ESTP型の女性は運動、それも一対一で競うスポーツに熱中するタイプだ。

その性向に逆らわずに振舞うと、おてんばと見られてしまう。いかにもだめでもともとと、突進するところが、社会の女性観から外れているので変わり者に思われる。

ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
しかも、そういう状況を楽しんでいる。

運動会、夏休みの終わり、就職、良い成績を取ったなど、どんな出来事でもパーティーの口実になる。
そうした行事の準備にいそしみ、率先して参加するが、ときにただせわしいだけで終わってしまう。

自分が中心でないと気がすまないし、理屈やくどい説明をもどかしがるので、ほかのタイプの人はいらだたしく思える。


親子関係

ESTP型の親は子どもに非常に現実的な期待をかけることが多い。

優等生になったり大学に進学することを求めるのではなく、生活に根ぎした建設的で実際的なことをやってほしいと願う。

もっとはっきりいうと、楽しく暮らせることを見つけてほしいと思っているのである。

ESTP型の子どもはひどく誤解される。
いわゆる「異常に活発な」子とか「覚えが悪い」子といわれる。
こうした興奮しやすい子どもは、問題児は「おとなしくさせる」べきだと考えるタイプの親と対立することが多い。

実際には、とても独創的で創造性豊かなのだが、もっとふつうの行動をとるよう強制される。

抑えつけるのではなく、上手に導くと、なんでもうまくやれるのだ


*****************************
完璧主義者か・・・。
まぁ、そうかもしれないね。
小うるさいおばさんって感じだし。
32 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
名も無きXoopsプレイヤー

破龍王 2006-8-30 18:59  SITE  [返信] [編集]

引用:

ESFP型:人生は一度しかない


16のタイプの中で、ESFP型がいちばん今を大切に生きる。
「いまやって、つけは後で払う」をモットーにしがちである。

ES型なので、「明日の百より今日の五十」主義の典型といえる。

ISFP型はI型が入っているので、行動を起こす前に少しは考えるが、ESFP型はE型なので、まず行動を起こして、すぐに目に見える結果を出したがる。

すぐに行動に移すので、「軽はずみ」「異常に活動的」「自己中心的」などマイナスのレッテルを貼られてしまい、実際にはそうでもないのに、そのとおりだと思われかねない。

ESFP型がいると、気分が高ぶり前向きな気持ちになれるが、ペースを合わせようとすると、疲れて息切れしてしまう。

ESFP型は男性も女性も、「誰も真に受けてくれない」としょっちゅう嘆いている。

このタイプの特徴は、「子供の扱いがうまい」とか「人に尽くして喜んでいる」とか「争いを好まない」といったように、いわゆる男らしい性格というよりは女らしい性格とみなされる。

だからESFP型の男性がこうした傾向を見せると、男らしさを疑われてしまう。

唐突に早口で話すので、一見がさつに見られるが、実際には人の気持ちをくんで気配りをするタイプである。

ESFP型はくつろぐときも「何かをして」いないと気がすまない。

ESP型というのは、一人でいたり、ものを考えている時間があまり長いと、一足飛びに悪い結論を出してしまう。
だから、「何かをしている」ほうが「何もしないでいる」よりいいのである。

ほかのタイプの人にはくつろいでいるとは思えないほどあれこれ活動するが、ESFP型にとっては、それは楽しい気晴らしになるだけでなく、「いつもやりたいと思っていた」いろいろなことをやるチャンスなのだ。

週末をのんびりと過ごすために海辺に行っても、結局は面白そうな店を片っ端からのぞいたり、友人へのプレゼントにしようと貝殻を集めたり、あれこれと動き回ってしまう。


親子関係

あれもこれもと手を広げるタイプのESFP型の親は、リトル・リーグの練習からダンス教室、集会の集まり、家庭料理のタ食と、ひと晩にあれもこれも詰めこんで子どもにやらせようとする。

それはそれで楽しいのだが、盛りだくさんすぎて散漫な感じになり、結局、中途半端に終わってしまうので、子どもは自分を責める。親のほうは手を広げすぎているつもりはなくても、とくに違うタイプの子どもにはそう感じさせてしまう。

ESFP型の親は子どもに競わせるのが好きなようだ。

「いまを生きる」のが大事だと思っているので、子どもたちの活動をほかの親たちと見物しているよりも、自分も子どもたちの仲間に入るほうを好む。

だから、ESFP型の親は近所の子どもたちのあいだでは人気者になるが、わが子からは「お父さんはぼくのことをほったらかしで、いつもぼくの友達と遊んでばかりいる」と思われがちだ。

だが、ESFP型の親との暮らしをつまらないと感じている子どもでも、その温かく支えてくれる気楽なやり方を悪くは思わないだろう。

この気楽な性格の欠点の一つは、あまり制限や指示をせず、しつけもしないので、J型のような違うタイプの子どもにはフラストレーションになるところだ。

ESFP型の子どもは、理解してもらうのに苦労する。芸人、ダンサー、清掃作業員、電車の運転手など、毎日違う人物になりきって遊ぶ。
だから、活発すぎると見られるし、しょっちゅうほめてもらいたがる。
必ずしも親がよいとは思っていない遊びだが、ひとり遊びできる点がプラス面である。



やばい。かなり当たってるよ。もう少し男らしくならなくては
33 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
jingi
半人前

破龍王 2006-8-30 19:05  SITE  [返信] [編集]

引用:

破龍王さんは書きました:
引用:

ESFP型:人生は一度しかない


16のタイプの中で、ESFP型がいちばん今を大切に生きる。
「いまやって、つけは後で払う」をモットーにしがちである。

ES型なので、「明日の百より今日の五十」主義の典型といえる。

ISFP型はI型が入っているので、行動を起こす前に少しは考えるが、ESFP型はE型なので、まず行動を起こして、すぐに目に見える結果を出したがる。

すぐに行動に移すので、「軽はずみ」「異常に活動的」「自己中心的」などマイナスのレッテルを貼られてしまい、実際にはそうでもないのに、そのとおりだと思われかねない。

ESFP型がいると、気分が高ぶり前向きな気持ちになれるが、ペースを合わせようとすると、疲れて息切れしてしまう。

ESFP型は男性も女性も、「誰も真に受けてくれない」としょっちゅう嘆いている。

このタイプの特徴は、「子供の扱いがうまい」とか「人に尽くして喜んでいる」とか「争いを好まない」といったように、いわゆる男らしい性格というよりは女らしい性格とみなされる。

だからESFP型の男性がこうした傾向を見せると、男らしさを疑われてしまう。

唐突に早口で話すので、一見がさつに見られるが、実際には人の気持ちをくんで気配りをするタイプである。

ESFP型はくつろぐときも「何かをして」いないと気がすまない。

ESP型というのは、一人でいたり、ものを考えている時間があまり長いと、一足飛びに悪い結論を出してしまう。
だから、「何かをしている」ほうが「何もしないでいる」よりいいのである。

ほかのタイプの人にはくつろいでいるとは思えないほどあれこれ活動するが、ESFP型にとっては、それは楽しい気晴らしになるだけでなく、「いつもやりたいと思っていた」いろいろなことをやるチャンスなのだ。

週末をのんびりと過ごすために海辺に行っても、結局は面白そうな店を片っ端からのぞいたり、友人へのプレゼントにしようと貝殻を集めたり、あれこれと動き回ってしまう。


親子関係

あれもこれもと手を広げるタイプのESFP型の親は、リトル・リーグの練習からダンス教室、集会の集まり、家庭料理のタ食と、ひと晩にあれもこれも詰めこんで子どもにやらせようとする。

それはそれで楽しいのだが、盛りだくさんすぎて散漫な感じになり、結局、中途半端に終わってしまうので、子どもは自分を責める。親のほうは手を広げすぎているつもりはなくても、とくに違うタイプの子どもにはそう感じさせてしまう。

ESFP型の親は子どもに競わせるのが好きなようだ。

「いまを生きる」のが大事だと思っているので、子どもたちの活動をほかの親たちと見物しているよりも、自分も子どもたちの仲間に入るほうを好む。

だから、ESFP型の親は近所の子どもたちのあいだでは人気者になるが、わが子からは「お父さんはぼくのことをほったらかしで、いつもぼくの友達と遊んでばかりいる」と思われがちだ。

だが、ESFP型の親との暮らしをつまらないと感じている子どもでも、その温かく支えてくれる気楽なやり方を悪くは思わないだろう。

この気楽な性格の欠点の一つは、あまり制限や指示をせず、しつけもしないので、J型のような違うタイプの子どもにはフラストレーションになるところだ。

ESFP型の子どもは、理解してもらうのに苦労する。芸人、ダンサー、清掃作業員、電車の運転手など、毎日違う人物になりきって遊ぶ。
だから、活発すぎると見られるし、しょっちゅうほめてもらいたがる。
必ずしも親がよいとは思っていない遊びだが、ひとり遊びできる点がプラス面である。



やばい。かなり当たってるよ。もう少し男らしくならなくては


↑のゲストは俺です。
34 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
reido
半人前

禮氷 2006-9-2 16:11  [返信] [編集]

ISFP型:見ているだけで口は出さない


つねに傍観者であろうとするが、他人に対する愛情や感じやすい心がないわけでもなく、人生を楽しむ気持ちがないわけでもない。
どのタイプよりも、自分自身にも自分のまわりの世界にも関心がある。

ISFP型は人を指導したり支配したいという気持ちがあまりない。
植物でも動物でも人間でも、協調して暮らしている姿を見たいという気持ちが強い。

相手に押し付けがましく干渉するのではなく、側面から励まし、相手の能力を発揮させてやりたいと思う。

まわりの人の暮らしにはそれぞれ本来の境界があると考え、それを尊重するあまり、人によっては他人に制限や枠を課さざるをえないこともあるのがなかなか理解できない。

押し付けがましくない性格から、一見、指導力に欠けているように見えるので、ほかの人から無視されたり、ごり押しされてしまいがちだ。

ある意味では、十六のタイプのうち、もっとも目立たない存在である。

F型(温かい、世話をやく)とP型(心が広い、柔軟性がある)は、伝統的に女性的と考えられている特徴であり、I型(じっくりものを考える、無口)とS型(実際的、根拠に基づく)は伝統的に男性的と考えられている特徴である。

この四つの性格があいまって、リーダーシップをとったり影響力をふるうタイプではなくなる。

世間とのかかわりでも何かを変えたり支配したがるところがなく、あるがままに受け入れる。
だから、ISFP型は男性でも女性でも、人にあまり強いイメージを与えないし、本来、人と張り合わない。

ISFP型の男性はさまざまな役割をきちんと果たし、尊敬される。世話をやいてくれる男性を求めている人には、このタイプがうってつけだ。

ISFP型は女性も男性もしばしば自分を過小評価する。だから、お世辞を言われると、「そんなつもりでは」とか「ただの偶然ですよ」としりぞけてしまう。


親子関係

親としては、子どもを支配するのではなく、子どもとうまくつきあおうとする。
そこで、P型の傾向の強い子どもは、放任されすぎて、いささかタガがはずれてしまう。

一方、指示や指導を求めたがるJ型の子どもはフラストレーションがつのる。

違うタイプの子どもにとっては、あまり支配したり影響力をふるおうとしないISFP型の親を理解しにくい。

親としてはもっと伸び伸びと成長させるつもりなのだが、もの静かでおだやかなので、もの足りなく思われてしまう。

子どもから見れば、ISFP型の親はいつもそれとなくそばにいて、子どものやりたいことをくみとり、成長を支え、喜んでくれる。

「愛情」は言葉で表現するよりも、いろいろなやり方でそれとなく示す。
手作りのクッキーや手編みのセーターは、「愛している」というしるしなのである。

こうしたやさしい態度で愛情が伝わるので、子どもは親から愛されているとわかる。

ISFP型の子どもはしばしば、どこといって特定の場所を目ざすわけでなく、のんびりと興味の向くまま探検をする。

ひとりでいるのが苦にならず、決まりや時間や家族の事情など気にせずに、自分のまわりの世界を探検するのである。植物や動物も兄弟姉妹や両親もその世界の一員なのだ。

ISFP型の子どもは、P型の面でほかの家族と歩調が合わない。

食事の時間だというのに遊んでいたり、みんなが車で出かけようとしているのにテレビを見ていたり、友達が迎えにきたのにおもちゃを片づけていたりする。

両親や兄弟や教師を喜ばせたい気持ちは十分にあるが、往々にして、相手をうんざりさせ、いらいらさせるようなやり方をしてしまい、「何をやってもだめな子なんだから」といわれてしまう。

S型なので、概念や理屈にはあまり関心がなく、実際的なことに興味を示す。

「どんなふうに見えるか」「触った感じはどんなか」「それを使って何ができるか」「どんなふうに動くのか」といったことには、ぱっと関心を見せるが、理論となると興味がなく、反応も鈍いので、往々にして「覚えが悪い」とか「ぼんやりしている」といったマイナスのレッテルをはられてしまう。

このレッテルは正しくないのだが、そのせいで上級の学校へ進学させてもらえない傾向がある。

これ結構あたってますよ
押し付けられたりしてますし(汗)
35 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
acid
新米

アシド 2006-9-21 22:14  [返信] [編集]

ENFP型:余計な苦労をかってでる


活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。
E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。

惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。

本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。自分の多面的な性格を好ましく思っている。

ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。
人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

ENFP型はくつろぐのが苦手である。急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。
だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。


親子関係

ENFP型の親にとって、家庭はおもしろくて創造的な探求ができる遊びの場である。

家族一人ひとりの個性や違いを認めてやらねばならないと考える。家庭の雑事も遊びにして、やりがいのあるものにしようとする。

やらなければいけないことがあると、(退屈なことだったら)後回しにするか、(おもしろそうだったら)みんなでやるべきだとする。

ENFP型の家は、近所の人や友人たちのたまり場になる。

子どもがENFP型でない場合は、にぎやかな社交好きと誤解するだけでなく、そんな親の子どもっぽい行動に困惑するか反発する。

ENFP型の子どもは、親にとって楽しみだが、ときに心身ともに疲れさせる存在になることがある。

身のまわりのものはなんでも遊びの道貝になり、その日によって、なりきる人物が違う。

たとえば、立ててある掃除機をラジオのマイクロフォンに見立てて、ディスク・ジョッキーになりきる。
翌日は、木の上に小屋を作って、建築家や塗装屋やインテリア・デザイナーになる。
それを親にほめたり手伝ってほしいとせがむので、子どもは楽しく遊んでいるのだが、親にしてみればあわただしい思いをさせられる。

勉強も、ほかのことと同じで、創造的な冒険であり、うまくやれたらほめてもらいたがる。

人のご機嫌取りがうまい。教師や級友に好かれたいし、好きになりたいと思う。

ENF型なので勉強はよくできるが、おもしろいことにテスト嫌いである。
授業中はよくできるし、教科書もよく理解できる生徒でも、「正しい」答えが一つしかない客観テストを苦手とする。
そのかわり、自分の知識をまとめて書けばよい作文のテストは得意である。
36 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
h-touka
新米

冬華 2006-10-11 14:52  [返信] [編集]

ISFP型:見ているだけで口は出さない

つねに傍観者であろうとするが、他人に対する愛情や感じやすい心がないわけでもなく、人生を楽しむ気持ちがないわけでもない。

どのタイプよりも、自分自身にも自分のまわりの世界にも関心がある。

ISFP型は人を指導したり支配したいという気持ちがあまりない。
植物でも動物でも人間でも、協調して暮らしている姿を見たいという気持ちが強い。

相手に押し付けがましく干渉するのではなく、側面から励まし、相手の能力を発揮させてやりたいと思う。

まわりの人の暮らしにはそれぞれ本来の境界があると考え、それを尊重するあまり、人によっては他人に制限や枠を課さざるをえないこともあるのがなかなか理解できない。

押し付けがましくない性格から、一見、指導力に欠けているように見えるので、ほかの人から無視されたり、ごり押しされてしまいがちだ。

ある意味では、十六のタイプのうち、もっとも目立たない存在である。

F型(温かい、世話をやく)とP型(心が広い、柔軟性がある)は、伝統的に女性的と考えられている特徴であり、I型(じっくりものを考える、無口)とS型(実際的、根拠に基づく)は伝統的に男性的と考えられている特徴である。

この四つの性格があいまって、リーダーシップをとったり影響力をふるうタイプではなくなる。

世間とのかかわりでも何かを変えたり支配したがるところがなく、あるがままに受け入れる。
だから、ISFP型は男性でも女性でも、人にあまり強いイメージを与えないし、本来、人と張り合わない。

ISFP型の男性はさまざまな役割をきちんと果たし、尊敬される。世話をやいてくれる男性を求めている人には、このタイプがうってつけだ。

ISFP型は女性も男性もしばしば自分を過小評価する。だから、お世辞を言われると、「そんなつもりでは」とか「ただの偶然ですよ」としりぞけてしまう。

親子関係親としては、子どもを支配するのではなく、子どもとうまくつきあおうとする。
そこで、P型の傾向の強い子どもは、放任されすぎて、いささかタガがはずれてしまう。

一方、指示や指導を求めたがるJ型の子どもはフラストレーションがつのる。

違うタイプの子どもにとっては、あまり支配したり影響力をふるおうとしないISFP型の親を理解しにくい。

親としてはもっと伸び伸びと成長させるつもりなのだが、もの静かでおだやかなので、もの足りなく思われてしまう。

子どもから見れば、ISFP型の親はいつもそれとなくそばにいて、子どものやりたいことをくみとり、成長を支え、喜んでくれる。

「愛情」は言葉で表現するよりも、いろいろなやり方でそれとなく示す。
手作りのクッキーや手編みのセーターは、「愛している」というしるしなのである。

こうしたやさしい態度で愛情が伝わるので、子どもは親から愛されているとわかる。

ISFP型の子どもはしばしば、どこといって特定の場所を目ざすわけでなく、のんびりと興味の向くまま探検をする。

ひとりでいるのが苦にならず、決まりや時間や家族の事情など気にせずに、自分のまわりの世界を探検するのである。植物や動物も兄弟姉妹や両親もその世界の一員なのだ。

ISFP型の子どもは、P型の面でほかの家族と歩調が合わない。

食事の時間だというのに遊んでいたり、みんなが車で出かけようとしているのにテレビを見ていたり、友達が迎えにきたのにおもちゃを片づけていたりする。

両親や兄弟や教師を喜ばせたい気持ちは十分にあるが、往々にして、相手をうんざりさせ、いらいらさせるようなやり方をしてしまい、「何をやってもだめな子なんだから」といわれてしまう。

S型なので、概念や理屈にはあまり関心がなく、実際的なことに興味を示す。

「どんなふうに見えるか」「触った感じはどんなか」「それを使って何ができるか」「どんなふうに動くのか」といったことには、ぱっと関心を見せるが、理論となると興味がなく、反応も鈍いので、往々にして「覚えが悪い」とか「ぼんやりしている」といったマイナスのレッテルをはられてしまう。

このレッテルは正しくないのだが、そのせいで上級の学校へ進学させてもらえない傾向がある。

8割型当たってるかな?ぼんやりとかw
37 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
nami
常連

ツバサ 2006-11-4 19:36  [返信] [編集]

ESFJ型は人扱いがうまい。F型を生かして、どんな状況でも調和と善意が働くように持っていくと同時に、穏やかだが、きっぱりその場をまとめる。
タイプとしては、「母性」の象徴のようだといえる。
優しく面倒見が良い性格が、外向的(E型)に表れるので、必要以上に尽くしてしまう。

ESFJ型の男性は、「自分に任せておけ」というよりは、ほかの人のニーズを大事にするので、その結果、従来の男らしい性格の部分をおもてに出そうとする気持ちとそれを押さえ込もうとする気持ちの間で葛藤が生じかねない。

SJ型の自分は、いかにも男らしく、客観的で冷静だが強引な行動にでたがるのに、EF型の面が温かく世話好きで優しい役割を果たそうとするのである。

ESFJ型の男性が陸に上がった魚みたいなものだとすると、ESFJ型の女性は女らしさの権化といえる。

女らしさふさわしい身なり、ふさわしい言葉使い、ふさわしい振る舞いをいつも忘れない。

ESFJ型にとっては家庭が宇宙の中心である。家庭は憩いの場であり、外界の厳しさから家族を守ってくれる砦なのだ。家の中はいつもきちんと片付いている。
ベッドが整っていなかったり、台所が汚れているのに、ひと休みしたらと進めても無駄。雑用を済ませない限り、くつろげない、しかもJ型なので、読書をしたり、友人と過ごしてくつろぐにも予定を立てる。

家庭生活を大切にするが、何事にも予定どおりに、「適切に」進まないと気に入らない。
「適切」を求めるのは、たとえばパーティーでは、服装から飾り付け、振る舞いにまで及ぶ。
家族それぞれ役割を割り当てて、その役目を予定どおりに果たすのを期待する。

その期待を裏切られると傷ついたり腹を立てたりする。


親子関係

この「適切」を求める性格は子育てにも表われ、親がESFJ型だと、子どもはかわいがられていると感じてはいても、窮屈に思う。

「こうすべき」だの「ああしなければならない」だのとあれこれ制限されるうえ、遊ぶ前に仕事(宿題や家事の手伝い)をしなさいとしょっちゅういわれるからだ。

ESFJ型の親はいささか厳格だと見なされがちだが、非常に愛情深い。

ESFJ型は、子どもも思いやりがあり世話好きで、几帳面だ。

学校では、授業計画どおりに授業を進める教師を好み、「ルールに従う」。
予習復習をよくやり、宿題はきちんとする。

協カ的で、先生を喜ばせようとするといった、教師が望む生徒像にぴったりなのがESFJ型である。

家庭でも同じである。だが、要求されたことが、内心やりたいと思っていることと相いれない場合には、不満が残る。

それでも、ESFJ型の子どもは、「親は親らしくあるべきだ」と思っているので、親が権威をもって課す規則や決まりは尊重する。

SJ型のおとなと同じように、そうした権威に反発しながらも、尊重し期待しているのである。
だから、親と子の役割を明確にすることが大事である。

+オレは利益をかんがえているかんじかなww
38 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
Alice
常連

しの 2006-11-13 16:32  SITE  [返信] [編集]

INFP型:社会のためになることをする


このタイプを一言で言えば「理想主義」である。
IF型なので、この世を主観的に解釈して思想を見つけ、その理想をさまざまな形でほかの人の手助けに使う。
「ジャンヌダルク」のように、社会に役立つ崇高な奉仕をすることで達成感を求めることが多い。

INFP型には自ら課した生活「規則」があり、人に押し付けたりはしないが、自分は厳格に守る。

しかし、対人関係では、INFP型はのんきで人に合わせるタイプだ。

波風を起こすよりも和を大事にして、自分の理想を曲げずにすむ限り、「人に合わせる」ほうである。

だが、その「規則」を踏みにじられると、非常に居丈高になり、人をびっくりさせるだけではなく、自分でも驚く。

その例として、母親が学校にわが子を不当に扱われたと感じた場合がある。

普段はおとなしいINFP型の母親が、あらゆる手段を尽くして、その不当を正して、より良い環境をつくるよう全力で追求するー学校がよくなれば、わが子だけではなく、他の生徒達のためにもなると思うからだ。

INFP型の男性は、ほかの人、とりわけ男は男らしくあるべきだと思っている男性からは、優しすぎると見られたり、女々しいと思われることすらある。

見かけは立派でも、受身で無理をしないので、しばしば男の役目とされることについては、任せておけという態度にかける。

しかしながら、自分の価値観が脅かされそうだと感じたときは、一転して厳しい態度に出る。

職場や家庭や友人関係で、そこが分かっていない人には、二面性があると見られるが、悪くすると、得体の知れない気分屋と思われる。

INFP型の男性がE型の女性と結婚すると、女房の尻に敷かれているといわれてしまう。

だが、実際には、妻が主導権を握るには限界があることに早く気づかないと、結婚生活はうまくいかない。

INFP型の女性は、社会生活でその性格が好ましいと見られ、感心されることもある。

おとなしいが頑固なところは、男性の場合は押し付けがましくないけれども融通が利かないと受け取られがちだが、女性の場合は芯が強いとほめられる。

INFP型はレッテルをはられたがらず、こんな人ではないのにと思われるようなことをしたくなる。
それが時折予測もつかない、とっぴな行動となって表れる。


親子関係

同じことは親子関係にもいえる。

INFP型の親はじっくり考えたうえで、これは大事なことだというものをいくつか決める。
子どもがそれを尊重している限りは、子どものやりたいことをおおらかに認めてやる。

INFP型の親は総じて、子どもを積極的に認める姿勢をとるので、子どもは親を何でも打ち明けられる友達のように思う。

INFP型の親に弱点があるとすれば、I型の面である。

子どものよいところを認めていても、ロべたなので、なかなかあからさまにほめることができない。

INFP型の子どもはのんきな性格を装っているので、人からはのんきな子だと思われる。

親を喜ばせたがり、ほめられたがる。おおむね自分のまわりの人にやさしく、人の気持ちに敏感で、自分を犠牲にしても、人のいうことを聞く。

そうした自己犠牲を評価してもらえなかったり、さらに批判されたりすると、不機嫌になり、必要以上に相手の言葉を自分への当てつけと取ってしまう。

学校でもよい生徒で、先生に気に入られようと努カするので、成績がよい。
だが、よい子の仮面の下にはいつも自己不信と自己批判があり、「よくできた」といわれても、ほんとうの実力がわかっているのは自分だけだと思い、まだ完璧とはいえないと自分を責める。

自画自賛と自己卑下のあいだで葛藤をくり返し、結局は自分を過小評価しがちである。


なんかどう評価すればいいんだろぅか
39 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
6267
なじみ

零崎 愛識 2006-11-20 20:29  [返信] [編集]

ISFP型:見ているだけで口は出さない


つねに傍観者であろうとするが、他人に対する愛情や感じやすい心がないわけでもなく、人生を楽しむ気持ちがないわけでもない。
どのタイプよりも、自分自身にも自分のまわりの世界にも関心がある。

ISFP型は人を指導したり支配したいという気持ちがあまりない。
植物でも動物でも人間でも、協調して暮らしている姿を見たいという気持ちが強い。

相手に押し付けがましく干渉するのではなく、側面から励まし、相手の能力を発揮させてやりたいと思う。

まわりの人の暮らしにはそれぞれ本来の境界があると考え、それを尊重するあまり、人によっては他人に制限や枠を課さざるをえないこともあるのがなかなか理解できない。

押し付けがましくない性格から、一見、指導力に欠けているように見えるので、ほかの人から無視されたり、ごり押しされてしまいがちだ。

ある意味では、十六のタイプのうち、もっとも目立たない存在である。

F型(温かい、世話をやく)とP型(心が広い、柔軟性がある)は、伝統的に女性的と考えられている特徴であり、I型(じっくりものを考える、無口)とS型(実際的、根拠に基づく)は伝統的に男性的と考えられている特徴である。

この四つの性格があいまって、リーダーシップをとったり影響力をふるうタイプではなくなる。

世間とのかかわりでも何かを変えたり支配したがるところがなく、あるがままに受け入れる。
だから、ISFP型は男性でも女性でも、人にあまり強いイメージを与えないし、本来、人と張り合わない。

ISFP型の男性はさまざまな役割をきちんと果たし、尊敬される。世話をやいてくれる男性を求めている人には、このタイプがうってつけだ。

ISFP型は女性も男性もしばしば自分を過小評価する。だから、お世辞を言われると、「そんなつもりでは」とか「ただの偶然ですよ」としりぞけてしまう。


親子関係

親としては、子どもを支配するのではなく、子どもとうまくつきあおうとする。
そこで、P型の傾向の強い子どもは、放任されすぎて、いささかタガがはずれてしまう。

一方、指示や指導を求めたがるJ型の子どもはフラストレーションがつのる。

違うタイプの子どもにとっては、あまり支配したり影響力をふるおうとしないISFP型の親を理解しにくい。

親としてはもっと伸び伸びと成長させるつもりなのだが、もの静かでおだやかなので、もの足りなく思われてしまう。

子どもから見れば、ISFP型の親はいつもそれとなくそばにいて、子どものやりたいことをくみとり、成長を支え、喜んでくれる。

「愛情」は言葉で表現するよりも、いろいろなやり方でそれとなく示す。
手作りのクッキーや手編みのセーターは、「愛している」というしるしなのである。

こうしたやさしい態度で愛情が伝わるので、子どもは親から愛されているとわかる。

ISFP型の子どもはしばしば、どこといって特定の場所を目ざすわけでなく、のんびりと興味の向くまま探検をする。

ひとりでいるのが苦にならず、決まりや時間や家族の事情など気にせずに、自分のまわりの世界を探検するのである。植物や動物も兄弟姉妹や両親もその世界の一員なのだ。

ISFP型の子どもは、P型の面でほかの家族と歩調が合わない。

食事の時間だというのに遊んでいたり、みんなが車で出かけようとしているのにテレビを見ていたり、友達が迎えにきたのにおもちゃを片づけていたりする。

両親や兄弟や教師を喜ばせたい気持ちは十分にあるが、往々にして、相手をうんざりさせ、いらいらさせるようなやり方をしてしまい、「何をやってもだめな子なんだから」といわれてしまう。

S型なので、概念や理屈にはあまり関心がなく、実際的なことに興味を示す。

「どんなふうに見えるか」「触った感じはどんなか」「それを使って何ができるか」「どんなふうに動くのか」といったことには、ぱっと関心を見せるが、理論となると興味がなく、反応も鈍いので、往々にして「覚えが悪い」とか「ぼんやりしている」といったマイナスのレッテルをはられてしまう。

このレッテルは正しくないのだが、そのせいで上級の学校へ進学させてもらえない傾向がある。

そうかもしれない
テラショック(´Д`||)ガーン
40 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
senkai
天使

旋回丸 2006-11-22 23:59  [返信] [編集]

ESFJ型は人扱いがうまい。F型を生かして、どんな状況でも調和と善意が働くように持っていくと同時に、穏やかだが、きっぱりその場をまとめる。
タイプとしては、「母性」の象徴のようだといえる。
優しく面倒見が良い性格が、外向的(E型)に表れるので、必要以上に尽くしてしまう。

ESFJ型の男性は、「自分に任せておけ」というよりは、ほかの人のニーズを大事にするので、その結果、従来の男らしい性格の部分をおもてに出そうとする気持ちとそれを押さえ込もうとする気持ちの間で葛藤が生じかねない。

SJ型の自分は、いかにも男らしく、客観的で冷静だが強引な行動にでたがるのに、EF型の面が温かく世話好きで優しい役割を果たそうとするのである。

ESFJ型の男性が陸に上がった魚みたいなものだとすると、ESFJ型の女性は女らしさの権化といえる。

女らしさふさわしい身なり、ふさわしい言葉使い、ふさわしい振る舞いをいつも忘れない。

ESFJ型にとっては家庭が宇宙の中心である。家庭は憩いの場であり、外界の厳しさから家族を守ってくれる砦なのだ。家の中はいつもきちんと片付いている。
ベッドが整っていなかったり、台所が汚れているのに、ひと休みしたらと進めても無駄。雑用を済ませない限り、くつろげない、しかもJ型なので、読書をしたり、友人と過ごしてくつろぐにも予定を立てる。

家庭生活を大切にするが、何事にも予定どおりに、「適切に」進まないと気に入らない。
「適切」を求めるのは、たとえばパーティーでは、服装から飾り付け、振る舞いにまで及ぶ。
家族それぞれ役割を割り当てて、その役目を予定どおりに果たすのを期待する。

その期待を裏切られると傷ついたり腹を立てたりする。


親子関係

この「適切」を求める性格は子育てにも表われ、親がESFJ型だと、子どもはかわいがられていると感じてはいても、窮屈に思う。

「こうすべき」だの「ああしなければならない」だのとあれこれ制限されるうえ、遊ぶ前に仕事(宿題や家事の手伝い)をしなさいとしょっちゅういわれるからだ。

ESFJ型の親はいささか厳格だと見なされがちだが、非常に愛情深い。

ESFJ型は、子どもも思いやりがあり世話好きで、几帳面だ。

学校では、授業計画どおりに授業を進める教師を好み、「ルールに従う」。
予習復習をよくやり、宿題はきちんとする。

協カ的で、先生を喜ばせようとするといった、教師が望む生徒像にぴったりなのがESFJ型である。

家庭でも同じである。だが、要求されたことが、内心やりたいと思っていることと相いれない場合には、不満が残る。

それでも、ESFJ型の子どもは、「親は親らしくあるべきだ」と思っているので、親が権威をもって課す規則や決まりは尊重する。

SJ型のおとなと同じように、そうした権威に反発しながらも、尊重し期待しているのである。
だから、親と子の役割を明確にすることが大事である。


イケメン指数は931兆0134億4728万5728である




興味ないです(何
まぁそこそこですねぇ


41 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
-jinma-
半人前

じんま 2006-11-28 17:15  SITE  MAIL  [返信] [編集]

ISTP型:なんでも一度は試してみる


控えめで、打ち解けず、対人関係に用心深いが、なんでも一度は試してみようとする。
内面を見つめるタイプで(I型)、それが客観的な決断をくだす傾向とあいまって、会話がどう進むのかほかの人がどうするのか、ようすを見ていてから、手のうちを見せる。

ものの考え方が具体的で(S型)、なんでも自分のまわりのことに関連させてとらえるので(P型)、元来ひっこみ思案な性格からすれば行動的で自発的な役回りになってしまう。

突然、意表を突いたユーモアをいったり、柄にもなく任せてくれという態度をとったり、壊れたものを不意に直したくなったりして、ほかの人たちを困惑させる。

ISTP型は手先が器用で、すぐに目に見える形で成果があがると満足感を覚える。
観察力が優れているので、気になることがあると、手順を踏んだり手引書を読まなければいけないなどとは思わずに、すぐに取りかかってしまう。
だから、仕事好きで、結果がうまくいくと、やり遂げた満足感が大きい。

やっている最中に、手引書を読まなければならなくなると、直接関連のある個所だけを読む。

時間や労力を無駄に使わないことが、ISTP型にとってはきわめて重要な問題なのだ。

割り当てられた仕事がつまらない、退屈、実際的ではないと思うと、その仕事より自分の関心事を優先させる。

自分のやりたいことに熱中するあまり、ほかのやるべきことを−無視したり忘れるわけではないが−二の次にしてしまう。

気が乗ると、非常に正確かつ厳密に仕事をするので、ほかの人を驚かせたり、うらやましがらせたりする。

仕事のためとあれば危険もかえりみない。

ISTP型の男性は、伝統的に男の活動とされているもの(一対一でやるスポーツ、重い装置を扱う作業、自動車レーサー、大工など)にやりがいを感じ、満足感を覚える。

ISTP型の女性も、そういうものが得意で満足感も大きいが、実際にやると、おてんばと見られてしまう。

ISTP型は往々にして、とくにE型やJ型の人には不可解に思われてしまう。

予測できない行動をとったり、人との付き合いに無関心に見えるところが、E型やJ型の気にさわり、文句をいわれる。

ISTP型はそうした押し付けがましさに反発を覚えるだけではなく、わざと期待はずれに振る舞い、内心ではほくそ笑んでいるので、結局は相変わらずよくわからない人だと思われてしまう。


親子関係

ISTP型の親は、ものごとが計画どおりにいくとは思っていない。
ようすを見ていて、いざというときにやる。
どんなにきちんと立てた計画でもうまくいかないことがあると思っている。

興奮したり、感情的になったり、冷静さを失うまいとする。

そんなことをしたら、余分なエネルギーを使ってしまい、次に起こることに対処できないという、もっともな理由があるのだ。

ISTP型の親は子どもに自分を押しつけない。

子どもの主体性、干渉されたくない場所、関心や発達の違いを大切にして、言葉でも行動でもその価値観を実行しようと努力する。

だが、意見が衝突すると、ISTP型の親でも声をあらげて感情的に応じてしまうことがあるが、いったん気をしずめると、いくつかの選択の余地を冷静に示す。

ISTP型の子どもは、機械などがどういう仕組みになっているのか知りたくなると分解してしまったり、やりたいことがあると、承諾も得ずにさっさとやってみようとしたり、ほかのタイプの人からはいつも面倒を引き起こしているように見られてしまう。

オートバイに関心を持ち(乗るのも修理するのも好きである)、家族の心配の種になることが多い。

目下の関心事で実際に経験できるものを学ぶのがいちばん楽しい。
何かを学ぶには実際にやってみるしかないと思っている。

だから、抽象的なことや日常生活に直接関係のないことになるほど、関心がなく、やる気が起きない。

ISTP型は子どもも大人も、歓迎会、記念日、親睦会といった家族の特別な行事を楽しみにするが、行事そのもの内容よりも、特別なケーキを焼いたり、贈り物を用意したりといったその下準備のほうに関心を向けることが多い。

本番をないがしろにするので、ほかのタイプの人はそうした行動を気配りがない、協カ的でない、つきあいが悪いと受けとる。だが、そうではない。
ISTP型は社交的なつきあいをあまり必要としていないだけなのだ。

その行事が終わると、ニ、三のごく親しい友人には、まだ帰らなくてもいいではないかと勧める。
それからが「ほんとうの」パーティーで、気の合う友人と楽しいときを過ごすのである。



うーむ長かった((


私が隊長を務めている部隊
[天魔]のアドレスです。
http://plaza.rakuten.co.jp/kumotai/
事情により仮解散中なのですが
リンク・バナー依頼は受け付けております。
42 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
morumotto
新米

桜神 2006-12-1 21:17  MAIL  [返信] [編集]


  INTP型:問題を解決したがる


考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプがINTP型である。
頭の中でじっくり考える(I型)なので、N型の想像力がいろいろな可能性を思いつく。

客観的(T型)なので、その新しいデータを分析し、際限なく融通がきく(P型)ので、どんなデータもさっそく取り入れてしまう。

論文、図面、計画、企画、提案、理論などなんであろうと、こまごました情報を一つにまとめた完成図を作りあげようとするが、たえず新しいデータを発見するので、その完成図がどんどん膨らんでしまう。

その結果、考えや構想や計画がどんなに最終的なものに見えても、土壇場になって「新しいデータ」が手に入ると変えてしまうのである。

これはINTP型にとってはわくわくするほど楽しいが、ほかの人、とくにJ型の性向を持つ人にはフラストレーションになる。

完璧に見えても満足しないので、みずからが最大の批評家となり、あら探しをする。
完璧、有能、優秀であろうとするあまり、それが極端になると、かえって負担になり、うんざりしたり自分を責めたりする。

このタイプは女性の場合に葛藤を生む。

考えにふける大学教授というのは従来、女性のイメージというよりは男性のイメージで、頭だけで理屈をこねる資質は、男性の場合は大目に見られるが、女性の場合あまり受け入れられない。

そこで少なくとも三つの問題が生じる。

第一に、女性は昔から、家庭や家族のこと以外では設計能力があるとは見られてこなかった。
だから、人生を頭で考えた理屈にあわせたいと思うのは、INTP型にとっては当たり前なのだが、従来の女性の役割には真っ向から反する。

第二に、独創的に考えるのも従来の女性の気質とは見られていない。
たとえば、時間を聞かれると、INTP型は時間の哲学的な意味について述べたくなる。
そうした風変わりな面も男性ならば頭がよすぎるせいだと見られるが、女性だと「鈍感」とか、ときには「頭が鈍い」というレッテルをはられてしまう。

第三に、T型の面が、従順、優しい、気配りといった女らしさに反する形で表れる。

INTP型の女性が感情を表にあらわした場合、悪くすると、しばしば極端に表現しすぎて、本人もほかの人もぎょっとしてしまう。


親子関係

INTP型は、親というのは子どもの未熟な頭を伸ばしてやるものだと思っている。

一人ひとりの子どもの違いを辛抱強く受けとめ、子どもには自分の考えをもって生きていけるように育ってほしいと願う。
自分の進むべき道を模索する子どもを驚くほど寛大に支えてやる。

子どもの発達にあまり口をはさまない。
どんな考え方や行動をしたらよいか、いくつか選択できる道を示唆するだけで、けっして押しつけずに、新しい可能性を示してやる。

その助言が受け入れられなかったら、「ちょっといってみただけ」と答えるのがふつうである。

だが、ときには、反抗的だったり無関心に見えるときでさえ、子どもは親が別の考え方を押しつけてくれるのを待っていることもあるのだ。

そういう子どもにとっては、「無理やり」とか「押しつけ」といった言葉とは無縁のINTP型の親を持ったら不運である。

INTP型の子どもは、人とのつきあいで内気と見られるか、逆に、やたらに理屈っぽくつっかかってくるかのどちらかで、その中間は少ない。

学校では、一つのことに集中せず、授業とは関係ないことをあれこれ追求しすぎると見られたり、場違いなときに場違いな質問をすると見られる。
そうした行動は、とくに女の子の場合、人騒がせと取られる。

必然的に、INTP型は学校生活に耐えて生き抜いていくために、誰よりもよく勉強することになる。




**************
http://plaza.rakuten.co.jp/padkiti/
P.A.D隊員募集罅
詳しくはHPまで
**************
43 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
名も無きXoopsプレイヤー

名無しさん 2006-12-6 12:43  [返信] [編集]

INTPだった

最後に

必然的に、INTP型は学校生活に耐えて生き抜いていくために、誰よりもよく勉強することになる。

ってあったがめんどくさくて学校いってないんだが?

全体的に見てあたってるような感じだった
44 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
5649
超常連

Harley Davidson 2006-12-27 17:22  [返信] [編集]

>>39いっしょですね



ISFP型:見ているだけで口は出さない


つねに傍観者であろうとするが、他人に対する愛情や感じやすい心がないわけでもなく、人生を楽しむ気持ちがないわけでもない。
どのタイプよりも、自分自身にも自分のまわりの世界にも関心がある。

ISFP型は人を指導したり支配したいという気持ちがあまりない。
植物でも動物でも人間でも、協調して暮らしている姿を見たいという気持ちが強い。

相手に押し付けがましく干渉するのではなく、側面から励まし、相手の能力を発揮させてやりたいと思う。

まわりの人の暮らしにはそれぞれ本来の境界があると考え、それを尊重するあまり、人によっては他人に制限や枠を課さざるをえないこともあるのがなかなか理解できない。

押し付けがましくない性格から、一見、指導力に欠けているように見えるので、ほかの人から無視されたり、ごり押しされてしまいがちだ。

ある意味では、十六のタイプのうち、もっとも目立たない存在である。

F型(温かい、世話をやく)とP型(心が広い、柔軟性がある)は、伝統的に女性的と考えられている特徴であり、I型(じっくりものを考える、無口)とS型(実際的、根拠に基づく)は伝統的に男性的と考えられている特徴である。

この四つの性格があいまって、リーダーシップをとったり影響力をふるうタイプではなくなる。

世間とのかかわりでも何かを変えたり支配したがるところがなく、あるがままに受け入れる。
だから、ISFP型は男性でも女性でも、人にあまり強いイメージを与えないし、本来、人と張り合わない。

ISFP型の男性はさまざまな役割をきちんと果たし、尊敬される。世話をやいてくれる男性を求めている人には、このタイプがうってつけだ。

ISFP型は女性も男性もしばしば自分を過小評価する。だから、お世辞を言われると、「そんなつもりでは」とか「ただの偶然ですよ」としりぞけてしまう。


親子関係

親としては、子どもを支配するのではなく、子どもとうまくつきあおうとする。
そこで、P型の傾向の強い子どもは、放任されすぎて、いささかタガがはずれてしまう。

一方、指示や指導を求めたがるJ型の子どもはフラストレーションがつのる。

違うタイプの子どもにとっては、あまり支配したり影響力をふるおうとしないISFP型の親を理解しにくい。

親としてはもっと伸び伸びと成長させるつもりなのだが、もの静かでおだやかなので、もの足りなく思われてしまう。

子どもから見れば、ISFP型の親はいつもそれとなくそばにいて、子どものやりたいことをくみとり、成長を支え、喜んでくれる。

「愛情」は言葉で表現するよりも、いろいろなやり方でそれとなく示す。
手作りのクッキーや手編みのセーターは、「愛している」というしるしなのである。

こうしたやさしい態度で愛情が伝わるので、子どもは親から愛されているとわかる。

ISFP型の子どもはしばしば、どこといって特定の場所を目ざすわけでなく、のんびりと興味の向くまま探検をする。

ひとりでいるのが苦にならず、決まりや時間や家族の事情など気にせずに、自分のまわりの世界を探検するのである。植物や動物も兄弟姉妹や両親もその世界の一員なのだ。

ISFP型の子どもは、P型の面でほかの家族と歩調が合わない。

食事の時間だというのに遊んでいたり、みんなが車で出かけようとしているのにテレビを見ていたり、友達が迎えにきたのにおもちゃを片づけていたりする。

両親や兄弟や教師を喜ばせたい気持ちは十分にあるが、往々にして、相手をうんざりさせ、いらいらさせるようなやり方をしてしまい、「何をやってもだめな子なんだから」といわれてしまう。

S型なので、概念や理屈にはあまり関心がなく、実際的なことに興味を示す。

「どんなふうに見えるか」「触った感じはどんなか」「それを使って何ができるか」「どんなふうに動くのか」といったことには、ぱっと関心を見せるが、理論となると興味がなく、反応も鈍いので、往々にして「覚えが悪い」とか「ぼんやりしている」といったマイナスのレッテルをはられてしまう。

このレッテルは正しくないのだが、そのせいで上級の学校へ進学させてもらえない傾向がある。
45 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
muuton
常連

ムートン 2007-1-13 11:31  [返信] [編集]

INTP型:問題を解決したがる
考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプがINTP型である。

頭の中でじっくり考える(I型)なので、N型の想像力がいろいろな可能性を思いつく。

客観的(T型)なので、その新しいデータを分析し、際限なく融通がきく(P型)ので、どんなデータもさっそく取り入れてしまう。

論文、図面、計画、企画、提案、理論などなんであろうと、こまごました情報を一つにまとめた完成図を作りあげようとするが、たえず新しいデータを発見するので、その完成図がどんどん膨らんでしまう。

その結果、考えや構想や計画がどんなに最終的なものに見えても、土壇場になって「新しいデータ」が手に入ると変えてしまうのである。

これはINTP型にとってはわくわくするほど楽しいが、ほかの人、とくにJ型の性向を持つ人にはフラストレーションになる。

完璧に見えても満足しないので、みずからが最大の批評家となり、あら探しをする。
完璧、有能、優秀であろうとするあまり、それが極端になると、かえって負担になり、うんざりしたり自分を責めたりする。

このタイプは女性の場合に葛藤を生む。

考えにふける大学教授というのは従来、女性のイメージというよりは男性のイメージで、頭だけで理屈をこねる資質は、男性の場合は大目に見られるが、女性の場合あまり受け入れられない。

そこで少なくとも三つの問題が生じる。

第一に、女性は昔から、家庭や家族のこと以外では設計能力があるとは見られてこなかった。
だから、人生を頭で考えた理屈にあわせたいと思うのは、INTP型にとっては当たり前なのだが、従来の女性の役割には真っ向から反する。

第二に、独創的に考えるのも従来の女性の気質とは見られていない。
たとえば、時間を聞かれると、INTP型は時間の哲学的な意味について述べたくなる。
そうした風変わりな面も男性ならば頭がよすぎるせいだと見られるが、女性だと「鈍感」とか、ときには「頭が鈍い」というレッテルをはられてしまう。

第三に、T型の面が、従順、優しい、気配りといった女らしさに反する形で表れる。

INTP型の女性が感情を表にあらわした場合、悪くすると、しばしば極端に表現しすぎて、本人もほかの人もぎょっとしてしまう。

親子関係
INTP型は、親というのは子どもの未熟な頭を伸ばしてやるものだと思っている。

一人ひとりの子どもの違いを辛抱強く受けとめ、子どもには自分の考えをもって生きていけるように育ってほしいと願う。
自分の進むべき道を模索する子どもを驚くほど寛大に支えてやる。

子どもの発達にあまり口をはさまない。
どんな考え方や行動をしたらよいか、いくつか選択できる道を示唆するだけで、けっして押しつけずに、新しい可能性を示してやる。

その助言が受け入れられなかったら、「ちょっといってみただけ」と答えるのがふつうである。

だが、ときには、反抗的だったり無関心に見えるときでさえ、子どもは親が別の考え方を押しつけてくれるのを待っていることもあるのだ。

そういう子どもにとっては、「無理やり」とか「押しつけ」といった言葉とは無縁のINTP型の親を持ったら不運である。

INTP型の子どもは、人とのつきあいで内気と見られるか、逆に、やたらに理屈っぽくつっかかってくるかのどちらかで、その中間は少ない。

学校では、一つのことに集中せず、授業とは関係ないことをあれこれ追求しすぎると見られたり、場違いなときに場違いな質問をすると見られる。
そうした行動は、とくに女の子の場合、人騒がせと取られる。

必然的に、INTP型は学校生活に耐えて生き抜いていくために、誰よりもよく勉強することになる。


ちょっと焦るねコノ答えるやつ
46 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
kreva5
おなじみ

あかつき 2007-1-16 22:55  [返信] [編集]

ENFP型:余計な苦労をかってでる


活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。
E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。

惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。

本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。自分の多面的な性格を好ましく思っている。

ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。
人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

ENFP型はくつろぐのが苦手である。急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。
だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。


ちょwあたってら
47 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
pennginn
半人前

pennginnあらためペンギン 2007-2-3 18:32  [返信] [編集]

ヒマなんでやってみた
ESFJ型:面倒見がよい


ESFJ型は人扱いがうまい。F型を生かして、どんな状況でも調和と善意が働くように持っていくと同時に、穏やかだが、きっぱりその場をまとめる。
タイプとしては、「母性」の象徴のようだといえる。
優しく面倒見が良い性格が、外向的(E型)に表れるので、必要以上に尽くしてしまう。

ESFJ型の男性は、「自分に任せておけ」というよりは、ほかの人のニーズを大事にするので、その結果、従来の男らしい性格の部分をおもてに出そうとする気持ちとそれを押さえ込もうとする気持ちの間で葛藤が生じかねない。

SJ型の自分は、いかにも男らしく、客観的で冷静だが強引な行動にでたがるのに、EF型の面が温かく世話好きで優しい役割を果たそうとするのである。

ESFJ型の男性が陸に上がった魚みたいなものだとすると、ESFJ型の女性は女らしさの権化といえる。

女らしさふさわしい身なり、ふさわしい言葉使い、ふさわしい振る舞いをいつも忘れない。

ESFJ型にとっては家庭が宇宙の中心である。家庭は憩いの場であり、外界の厳しさから家族を守ってくれる砦なのだ。家の中はいつもきちんと片付いている。
ベッドが整っていなかったり、台所が汚れているのに、ひと休みしたらと進めても無駄。雑用を済ませない限り、くつろげない、しかもJ型なので、読書をしたり、友人と過ごしてくつろぐにも予定を立てる。

家庭生活を大切にするが、何事にも予定どおりに、「適切に」進まないと気に入らない。
「適切」を求めるのは、たとえばパーティーでは、服装から飾り付け、振る舞いにまで及ぶ。
家族それぞれ役割を割り当てて、その役目を予定どおりに果たすのを期待する。

その期待を裏切られると傷ついたり腹を立てたりする。


親子関係

この「適切」を求める性格は子育てにも表われ、親がESFJ型だと、子どもはかわいがられていると感じてはいても、窮屈に思う。

「こうすべき」だの「ああしなければならない」だのとあれこれ制限されるうえ、遊ぶ前に仕事(宿題や家事の手伝い)をしなさいとしょっちゅういわれるからだ。

ESFJ型の親はいささか厳格だと見なされがちだが、非常に愛情深い。

ESFJ型は、子どもも思いやりがあり世話好きで、几帳面だ。

学校では、授業計画どおりに授業を進める教師を好み、「ルールに従う」。
予習復習をよくやり、宿題はきちんとする。

協カ的で、先生を喜ばせようとするといった、教師が望む生徒像にぴったりなのがESFJ型である。

家庭でも同じである。だが、要求されたことが、内心やりたいと思っていることと相いれない場合には、不満が残る。

それでも、ESFJ型の子どもは、「親は親らしくあるべきだ」と思っているので、親が権威をもって課す規則や決まりは尊重する。

SJ型のおとなと同じように、そうした権威に反発しながらも、尊重し期待しているのである。
だから、親と子の役割を明確にすることが大事である。

驚いたな〜
だいたいあてはまってるよこれ
48 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
egroeg


Nobility 2007-2-3 19:00  [返信] [編集]

ENTJ型:生まれながらの指導者


「元気がいい」「議論好き」「たくましい」、この三語がENTJ型を正確に言い表している。
こうした性格があいまって、非常に支配欲が強く、並外れた指導力を発揮する。
ENTJ型にとっては、この世はチェス盤のようなもので、より大きなことのために、自分がその駒を動かすべきだと考えている。

何事にもお互いに話し合い、意見をたたかわせることではっきり見えてくるものだと思っている。

その場合、ENTJ型はまず自分が正しいという前提ではじめ、間違っているなら、議論によってそれを証明しなければならない。

だが、これに対抗する意見を述べる積極性や大胆さのある者がいないと、この証明のプロセスはうまくいかない。議論が終わって、ENTJ型の意見が正しいとなると、このように意見をたたかわせたことで、皆が前よりも良くなったと考える。

ENTJ型が間違っていたとなると、反対意見を強固に述べた者を大いにたたえて敬意を払うとともに、勉強になったと感謝する。

ENTJ型は、ほかのどのタイプよりも我慢が足りない。

それは,短気、些細な問題にいちゃもんをつける、つまらないとすぐ別のことに興味が移る、といった形で表れる。

きわめて自己中心的なので、細かい問題やこみいった人間関係の問題も含めて、自分は何でもやれるし、何でも処理できると思い込んでしまうが、本来はこういった問題は得意ではない。

そこで、そうした問題の処理に「失敗する」と、ストレスやフラストレーションや無気力感が生じ、当の問題よりも、自分を責め、自己批判する。

自分にしろ他人にしろ批判するとなると、ENTJ型の本領が発揮される。舌鋒鋭く、容赦なく、厳しくたたきのめすのである。

ENTJ型はとくに話術に長けている。話し方もはっきりしているし、自分の考えをはっきり述べるので、コミュニケーションの名手である。

ENTJ型は傲慢に対抗し、支配したがるタイプなので、女性の場合はまったく「女らしくない」と見られてしまう。

親などが伝統的な女らしさの鋳枠にはめようとすると、大抵は反抗する。
ほかの女性はENTJ型の女性の傲慢なところに腹を立て、「みくびられた」ように感じる。
そのため、知らず知らずのうちに孤立してしまう。

相手が男性の場合は、いうまでもなく、この問題はいっそう深刻になる。
厳しい要求をし、客観的で、能力があり、自立した性格はとりわけ、大抵の男性から好かれない。

こうした性格がおもてに出てしまうので、本当はかなり面倒見がよく気を配るタイプだということが見えないのだ。

ENTJ型は、怒ってもいないのに、怒っているみたいだといわれて、よくびっくりする。

本人はただ熱心なだけなので、そのように受けとられるとフラストレーションを起こしーそれはまわりの者も同じー怒ったような言い方で、怒っていないと弁明しなければならないという皮肉な状況になる。

こういう態度は、どうやってもむなしい感じになるが、そうなると、いっそう熱弁をふるおうとするか、あるいはやる気を失って、別の問題に移ってしまう。

いずれにせよ、かかわった者皆がくたびれ果ててしまうのである。

天性の指導力と企画力を持っているので、かなり出世が早い。
その途中、疎遠になってしまう人もいるが、それは自分の能力を発揮し、有能なことを証明するためには、払わなければならない代償なのだと思う。
さらに、目標を達成し、自分もほかの人もそれで学び成長するところがあれば、疎遠も無駄ではなかったと考える。

こうした対人関係のジレンマを客観的に分析して、自分が強引だったために傷ついたり、挫折したり、萎縮したりする者がいると知って驚くのである。

だが、議論や競争はみんなが成長し向上するためのものだと思っているので、その議論や競争を、なぜ人が自分へのあてつけだとみなすのか理解できない。


親子関係

ENTJ型の子どもは、威張り散らしたり議論をふっかけることがよくあるものの、友達ができやすく、機転がきいて、人づきあいがうまい。

E型はみなそうだが、勉強でも遊びでも、何をするにも誰かと一緒にやりたがる。
友達はENTJ型の子どものいろいろな能カには敬意を払うが、押しつけがましい自信を不愉快に思う。

何をするにも競争心があるので、早いうちから自分の欠点をあら探しする。賞賛されても、それにあぐらをかかない。

最善の結果が出ても、まだもっとよい結果を出せるはずだと思うのである。

いうまでもなく、教師はこうした資質を必ずしも理解しないので、しばしば非常に険悪な状況になる。
そうなると力関係で生徒のほうが分が悪いので、ENTJ型の生徒は、メンツが立たないと、投げ出してしまう。

互角にわたりあって意見をたたかわせるのは楽しいが、教師が力ずくで一方的に押さえつけようとすると、教師との関係がうまくいかなくなる。

まじめに受けても面白いくらいに結果が変わるww
E型は確定なんですけど、ESTJとENFPを出した事がある罠。
I型ってどうやったらでるんだろう…


49 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
Alex
お得意さん

Alex 2007-2-4 16:16  SITE  MAIL  [返信] [編集]

 
  ISFJ型:義務感が強い


このタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。
活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。

人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。

ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。

J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。

ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。

もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。

実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。

ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。

SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにあるーおとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。

実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。

日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。

ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。

その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。


親子関係

ISFJ型の親もまじめに親の責任を生涯、果たそうとする。

一般に、勤勉で、さまざまな親の務めを我慢強く果たし、子どもを保護する。
こうした特徴はすばらしいのだが、それが極端になると、子どものために自分の欲求を抑えることが多くなる。

すべての仕事が終わらないとくつろがず、レジャー活動もスケジュールを組む。
レジャーといえど義務のひとつなのだ。

自分に課された仕事や責任や要求に愚痴をこぼし、だからといって誰かがそんな苦労をさせまいとすると、狼狽してがっかりする。

たとえば、パーティーのごちそう作り、年とった親の世話、同窓会の幹事などをすることになると、あれこれ文句をいったり愚痴をこぽす。
だが、誰かが助け舟を出そうとすると、心外に思い、罪の意識にさいなまれる。

ISFJ型の子どもは、喜んでひとり遊びをするので、比較的手がかからず、きちんとしているし、従順である 総じて、よく勉強するし、模範的な子どもになる。

ISFJ型は子どももおとなも意外に頑固なところを見せることがある。
だが、相手の権威や役割意識や責任感を認めると、折れて頑固さをひっこめる。



自分で性格カスだと思ってたんだけど案外良い奴だったんだなあ。
客観的に見ると。

それにしても当たってるなー。人を喜ばせるの大好き。
よくお節介になってるけど。



50 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
crimson
なじみ

紅いからす 2007-2-13 23:26  [返信] [編集]

ENTP型:次から次へと挑戦する



創意に富んでいて、本職であろうと余技であろうと、いろいろな活動に手を出す。

際限なく可能性をみいだすN型に、客観的に決断をくだすT型と外向的なE型があいまって、何をやっても新しい着想や夢のような計画を持ち出す。

EP型はたいていそうだが、ENTP型も、すでにあるアイデアを実行に移してやり遂げるよりも、新しいアイデアを追い求めるほうが楽しいと思う。
しかも、この世はチェス盤のようなもので、みんながうまくいくように駒をーそれも自分がー動かすべきだと思っている。

とどのつまりは自分だけでなくほかの人も巻き込み、新しいことに次から次へと挑戦する結果となり、悪くすると、きりなく夢を追って中途半端に終わってしまいかねない。

家庭にしろ職場にしろ趣味にしろ、それがどんなにうまくいっていても、もっとよくできるはずだと思う。

また、一か八かやってみるタイプなので、うまくいけば大もうけをするが、失敗するとすってんてんになる。
だから、ENTP型の人生は(本人だけでなく、周りの人たちにとっても)、予測できないアップダウンや急カーブが続く、スリルに満ちたジェットコースターのような人生になる。

一般にT型の女性は社会で流れに逆らって生きる傾向があるが、ENTP型だとことのほか厄介である。

客観的な面が、当意即妙の頭の良さや競争心、議論好きなどの形であらわれると、たいていの男性から敬遠されてしまう。
とくに古めかしいシステムや人物を相手にすると、ついその限界を試してみるたちである。

競ったり試したりする性質は人を萎縮させたりうんざりさせたりするが、面白いことに、ENTP型の男性の場合は、その同じ性質がプラスのイメージに見られる。

もっとも、違うタイプの人をうんざりさせるという点ではかわりない。

親子関係


ENTP型は、親というのは子どもに発達し成長する機会を与えてやるものだと考えている。

だから、家のなかには最新の本やアイデア商品や流行の物があふれていて、子どもにきちんとしたりスケジュールを守らせたりするよりも、こうしたものに挑戦させる。

「自分を伸ばす」のをモットーとして、子どもがそうする手助けをするのが親の務めだと思っている。

子どもがついていけないほどの思いつきや可能性を毎日のように示し、子どもが自分の力を知って伸ばすのに手をかすことが愛情の表われだと思っているので、抱きしめたりキスをしたりといった愛情表現を犠牲にしてまで、その方針を貫こうとする。

挑戦や新しい着想を大事にするので、落ち着きのない暮らしぶりになってしまう。

ENTP型の子どもの場合は、それがつむじ風のような目まぐるしい行動になって表われる。

毎日が何かを工夫したり、友達をつくったり、夢のような計画を立てるチヤンスとなる。

たとえば「ごみを出してちょうだい」と親から頼まれただけで、人手を使わずに台所から裏庭へごみを出す方法を考えて何時間も過ごしたりする。
しかも、それは友達を呼んできたり、あれこれ実験してみなければならないような工夫なのである。

それは勉強のしかたにも表われる。教えてもらうより、自分でやってみて学ぶほうだ。
それもグループでアイデアを交換したり、意見をたたかわせたり、挑戦するのを好む。

決まりきったことや決められたものには退屈するたちなので、宿題は忘れるか、さっさとやってもいいかげんになりやすい。
つまらないものや挑戦のしがいのないものだと、「勉強」と称して自分で変えてしまうこともある。

こうした行動はタイプの違う生徒や先生にフラストレーションを起こさせ、けっしてよい結果にはつながらない。

ENTP型の生徒はそうした先生に敬意を払わなくなり、成績もかんばしくなくなる恐れがある。


智代智代智代
51 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
LHK
熾天使

名無しさん 2007-3-12 17:43  [返信] [編集]

ESFP型:人生は一度しかない


16のタイプの中で、ESFP型がいちばん今を大切に生きる。
「いまやって、つけは後で払う」をモットーにしがちである。

ES型なので、「明日の百より今日の五十」主義の典型といえる。

ISFP型はI型が入っているので、行動を起こす前に少しは考えるが、ESFP型はE型なので、まず行動を起こして、すぐに目に見える結果を出したがる。

すぐに行動に移すので、「軽はずみ」「異常に活動的」「自己中心的」などマイナスのレッテルを貼られてしまい、実際にはそうでもないのに、そのとおりだと思われかねない。

ESFP型がいると、気分が高ぶり前向きな気持ちになれるが、ペースを合わせようとすると、疲れて息切れしてしまう。

ESFP型は男性も女性も、「誰も真に受けてくれない」としょっちゅう嘆いている。

このタイプの特徴は、「子供の扱いがうまい」とか「人に尽くして喜んでいる」とか「争いを好まない」といったように、いわゆる男らしい性格というよりは女らしい性格とみなされる。

だからESFP型の男性がこうした傾向を見せると、男らしさを疑われてしまう。

唐突に早口で話すので、一見がさつに見られるが、実際には人の気持ちをくんで気配りをするタイプである。

ESFP型はくつろぐときも「何かをして」いないと気がすまない。

ESP型というのは、一人でいたり、ものを考えている時間があまり長いと、一足飛びに悪い結論を出してしまう。
だから、「何かをしている」ほうが「何もしないでいる」よりいいのである。

ほかのタイプの人にはくつろいでいるとは思えないほどあれこれ活動するが、ESFP型にとっては、それは楽しい気晴らしになるだけでなく、「いつもやりたいと思っていた」いろいろなことをやるチャンスなのだ。

週末をのんびりと過ごすために海辺に行っても、結局は面白そうな店を片っ端からのぞいたり、友人へのプレゼントにしようと貝殻を集めたり、あれこれと動き回ってしまう。

面白いくらい当たってるww
俺そのものだ ぁ
ただ一つ、「誰も真に受けてくれない」ではなく、「誰かに受け入れてもらおう」主義者ですが、他は完璧すぎますよ・・・。
52 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
EuroBeat
熾天使

アリサ 2007-3-13 3:24  [返信] [編集]

と、忘れたころにもう一度やってみた




ESTJ型はなんでも「あるがまま」に受け止め(S型)、客観的に解釈する(T型)。さらに、EJ型なので、自分の判断を押し付けたがる。
魚が泳ぐのは当たり前なのと同じように、ESTJ型は生まれながら管理が得意である。(といっても必ずしもリーダーシップをとるわけではない)。

何事にも筋を通し、組織的に行動し、人付き合いがうまく、勉強もできて、いつも適切な判断を下すので、頼りになる実務家で、仕事のできる人だと見られる。

どんな組織でも難なくトップの地位に上りつめる。その持ち前の管理能力は職場に限らず家庭でも近所づきあいでも、さまざまなグループ活動でも発揮される。

ESTJ型は男性的だ。外向的で決断力があり、実際家で自信家なので、一家の働き手とか保護者に向いている。
これは一般的には男性の役割とされている。

ESTJ型の女性は、自分では女らしいと思っているが、持ち前の「タフで,意思が固く、断定的で、決断力がある」性格と、伝統的に女らしいとされる「ソフトで、心が優しく、受身で、順応性がある」ように振舞いたいという気持ちの間で葛藤が生じる。

ESTJ型の生活スタイルでは、家族も管理するものの一つである。

勤勉、きちんと立てた予定、功績に応じた褒美が、ESTJ型の暮らしのトレードマークである。
娯楽や余暇や自由時間も予定を立て、普段の決まりをどれほどちゃんと守れたかによって、もったいつけて褒美を分け与える。


親子関係

ESTJ型の親は役割をはつきり決め、家族がそれに従うのを期待する。

たとえば、「父親」は一家の働き手で、最終決断をくだし、「母親」は家庭を守って、妻の務めを果たし、「子ども」は親のいうことに従う、といった具合だ。

家族がその期待にそえば、ものごとがスムーズにいくが、支配されることに反抗したり(ENTJ型やISTP型)、自分のことは自分で決めたがる(とくにNP型)と、問題が生じる。

ESTJ型の子どもは、活動的でリーダーシップをとる。

こういう行動は女の子の場合よりも男の子の場合のほうがずっと歓迎されるが、女の子も男の子に劣らずそうした行動をとりやすい。

その結果、「女の子はそんなことするもんじゃありません」と耳にタコができるほどいわれる(いちばんこんな言い方をするのがESTJ型の父親というのは皮肉である)。

総じて、ESTJ型の子どもはよく遊び、(親も含めて)みんなに命令をくだす。
親には親らしくふるまってほしいが、枠を課されると、反抗する。
しかし結局は、親の権威をありがたく思うし、実際には頼りにしている。

学校でもそれは同じである。教師の仕事は授業をし、クラスをまとめることであり、教師たる者はよい手本になり、ふさわしい服装をすべきだと考える。

ESTJ型の生徒は、いささか多弁で議論好きなところを除けば、どちらかというと学究タイプである。
きちんと枠があって、実践的で目に見える成果のあがる授業に魅力を感じる。

勉強ができるので、大学まで進学するが、高度な抽象理論になると、やる気を失う傾向がある。

大学には多いNP型の教授の講義は、はっきりとしたアウトラインがなく、資料も具体的でないことが多く、ESTJ型の学生は失望する。




どうみても変わってます、ありがとござ(ry
53 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
egroeg


Nobility 2007-3-26 6:45  [返信] [編集]

初のI型です、オメデトウ(ぇ

INFJ型:人に感化を与える


優しく、思いやりがあり、寛容だが、少々頑固なところがある。
ひらめき(N型)が内面に向かい(I型)、際限なく可能性やアイデアを生み出す。だが、このひらめきや創造性が外に表れにくいには、いいかげんではなく(J型)人のために尽くすのを(F型)求められていると感じているからだ。

外向的な人がいるところでは、冗談を言ったり、アイデアやとっぴな考えや独創的な意見を披露する。

だがたいていは心にあることをめったに吐き出さないので、そばにいるものはフラストレーションを感じる。

INFJ型はしばしば,正規の訓練を受けたわけではないのに、グループの動態を把握するのにたけている。

まるで超能力者のように、グループの中の人間関係や反応を察知する。だが、気づいたことを自分の胸におさめたままにする。

人の愛情を受け止めるのは巧みだが、元来、内向的なので、自分のほうからは愛情は出し惜しみする。

お喋りはくだらないと思っているので、コミュニケーションが足りなくなり、職場でも家庭でも人間関係にマイナスの影響を与えてしまう。

INFJ型は、男性よりも女性のほうが明らかに得である。
F型なので、伝統的に女らしいとされる人の世話をする資質に恵まれているが、I型のため、往々にしてその資質をおもてに表さない。

家庭でも職場でも、打ち解けない傾向があるので、とりわけはっきりと認めてもらいたがる人には愛情や関心がないと思われてしまう。

INFJ型の女性はよく「いい人なんだけど、よそよそしい」と文句をいわれる。

いてほしいときにはいつもそばにいるし、頼りになり、落ち着いていると認めてはいても、つい愚痴をこぼしたくなるのだ。

INFJ型の女性は理解してもらうように自分の気持ちを言ったとしても、柄にもないと思われ、おおむね信じてもらえない。
それがINFJ型の女性のフラストレーションになるのはいうまでもない。

INFJ型の男性のほうは、伝統的に「男らしさ」と見なされない資質なので、厄介な事態になる。

弱々しいというイメージに対抗しようとして、しばしばその場状況にはそぐわないほど頑固になってしまう。

一見些細な問題でも、まるで全世界にかかわるかのように受け止めかねない。
そのために、穏やかで知性豊かな想像力で人に感化を与えるという定評を裏切ってしまうことがある。

一般的には自分の考えを穏やかで控えめにのべようとする、「ペンは剣よりも強し」の典型といえる。

INFJ型にとって、家庭は自分の理想主義と人道主義を曲げずに振舞える場である。
だが、協調を求めるあまりに、かえって人間関係をぎくしゃくさせてしまうことがある。
しかし、おもてだって争うよりは、自分の中でそれを解決しようとする。それがF型特有のいつも自分が犠牲になっているという感じを募らせることにもなる。

長い目で見ると、こうした内面の緊張は、本人にもほかの人にも罪の意識を持たせるだけで、ほとんど何の解決にもならない。

INFJ型本人は、協調を求める気持ちは強いのに、どうすべきか口に出さないので、この協調という目標はとりわけ達成しにくい。


親子関係

INFJにとって親というのは、子どもが自分なりに能力や精神を伸ばす手助けをする責任があると考える。

その典型として、INFJ型の親は能力を伸ばす機会を与えたら、子どもがその機会を生かすかどうか見きわめることに精力を注ぐ。子どもが努力する限り、資質の違いを認める。

励ましや助力を惜しまず、子どもが自分の能カを伸ばすことに関心を示したら、それが何であれ、たとえ好ましいと思わなくても、励ましてやろうとする。

INFJ型の子どもはいかにも楽しそうにしていることが多い。

自分の価値観を大切にする点では頑固だが、それ以外は協調を好む性格のうえに、好奇心や知識欲もあるので、聞き分けのいい勉強のよくできる子どもになる。

IN型なので理屈っぽく抽象的な科目のほうが好きなのだが、教師や親を喜ばせたくて、ほとんどの学科でいい成績をとる。



もう一回やってみたらISFJでしたが何か?(爆


54 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
katou
長老

katou 2007-4-30 21:26  SITE  [返信] [編集]

やってみた。



ISFJ型:義務感が強い


このタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。
活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。

人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。

ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。

J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。

ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。

もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。

実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。

ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。

SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにあるーおとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。

実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。

日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。

ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。

その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。


親子関係

ISFJ型の親もまじめに親の責任を生涯、果たそうとする。

一般に、勤勉で、さまざまな親の務めを我慢強く果たし、子どもを保護する。
こうした特徴はすばらしいのだが、それが極端になると、子どものために自分の欲求を抑えることが多くなる。

すべての仕事が終わらないとくつろがず、レジャー活動もスケジュールを組む。
レジャーといえど義務のひとつなのだ。

自分に課された仕事や責任や要求に愚痴をこぼし、だからといって誰かがそんな苦労をさせまいとすると、狼狽してがっかりする。

たとえば、パーティーのごちそう作り、年とった親の世話、同窓会の幹事などをすることになると、あれこれ文句をいったり愚痴をこぽす。
だが、誰かが助け舟を出そうとすると、心外に思い、罪の意識にさいなまれる。

ISFJ型の子どもは、喜んでひとり遊びをするので、比較的手がかからず、きちんとしているし、従順である 総じて、よく勉強するし、模範的な子どもになる。

ISFJ型は子どももおとなも意外に頑固なところを見せることがある。
だが、相手の権威や役割意識や責任感を認めると、折れて頑固さをひっこめる。




55 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
OKOJO
熾天使

okojo 2007-5-29 18:26  MAIL  [返信] [編集]

やってみたけど全然当てはまらない・・・・


たぶんずっと工事中
56 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
over
新米

機動隊 2007-6-27 21:01  [返信] [編集]

http://www32.ocn.ne.jp/~emina/でした。
本文コピーが出来ませんでしたorz


さえない、IN率の低い初心者です。
適当にからんでね
57 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
LHK
熾天使

名無しさん 2007-6-27 22:30  [返信] [編集]

Ctrl+Cをつかうといいかも

質問をかくして適当にYESとNOを振ってみた

見事はずれたあたり、このテストは案外正確かな

このタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。
活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。

人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。

ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。

J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。

ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。

もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。

実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。

ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。

SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにあるーおとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。

実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。

日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。

ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。

その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。




58 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
kouken
なじみ

ξ鉱研隊ξ隊長ξゆうや 2007-7-1 0:02  SITE  MAIL  [返信] [編集]

暇潰し。。。

ESTP型:究極の現実主義者


ESTP型の典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。
この行動派は「いまの瞬間」のために生きている。
手引書を読むのは「いまの瞬間」を遅らさせるだけなので、時間の無駄というわけだ。

ESTP型は、現実と無関係な理屈には我慢のならない究極の現実主義者である。

もっぱら人と物に関心を注ぎ(E型)、五感で実感できるものを頼りに情報を集め(S型)、その情報を客観的に分析して検討し(T型)、それと同時に、新しい選択肢を進んで柔軟に受け入れることができる(P型)。

この四つの性向があいまって、どんな状況にもすばやく、的確に、客観的に、行動に表して対応できる。

何もしないでいるよりは、何かしているほうがよい。その行動の結果が出るのは翌日回しでよいとする。

今すぐやって、つけは後で払うタイプだ。
ほかのタイプの人からは「落ち着きがない」とか「異常に活動的」といった不評をかってしまう。

たしかにESTP型は並外れて落ち着きがないと見られがちだ。

ESTP型は、エネルギーを注いだら、その見返りを求める。

やるだけの価値がないと思ったら、次のことをはじめる。

面白くない本はまず最後まで読み通さない。
つまらない本でも、読み始めた以上、終わりまで読むとか、「ためになる」から読むのは、時間の無駄だと思う。

部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。

座持ちがよく社交的なので、よく座の中心にいる。当意即妙の受け答えにたけていて、冗談がうまいので、一緒にいると楽しい。

厄介な仕事に取り組んでやり遂げる力、どんなことでも少なくとも一度はやってみようとする。

怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。
だが、仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。

このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。

そのためにしょっちゅう目上の人ともめる。ことさら権威に逆らい、その正当性を試して喜ぶタイプもいるが、ESTP型はそうではなく、ただ権威を気に留めないだけなのだ。

仕事や問題を前にすると、決まった手順があるかどうかをまずチェックせずに、やり遂げる方法がないかと考え、とにかくやり始めてしまう。

その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。

悪気のないESTP型はヒーローになれず、失敗に終わる。

ただ幸いなことに、失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。

ESTP型の女性は運動、それも一対一で競うスポーツに熱中するタイプだ。

その性向に逆らわずに振舞うと、おてんばと見られてしまう。いかにもだめでもともとと、突進するところが、社会の女性観から外れているので変わり者に思われる。

ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
しかも、そういう状況を楽しんでいる。

運動会、夏休みの終わり、就職、良い成績を取ったなど、どんな出来事でもパーティーの口実になる。
そうした行事の準備にいそしみ、率先して参加するが、ときにただせわしいだけで終わってしまう。

自分が中心でないと気がすまないし、理屈やくどい説明をもどかしがるので、ほかのタイプの人はいらだたしく思える。


親子関係

ESTP型の親は子どもに非常に現実的な期待をかけることが多い。

優等生になったり大学に進学することを求めるのではなく、生活に根ぎした建設的で実際的なことをやってほしいと願う。

もっとはっきりいうと、楽しく暮らせることを見つけてほしいと思っているのである。

ESTP型の子どもはひどく誤解される。
いわゆる「異常に活発な」子とか「覚えが悪い」子といわれる。
こうした興奮しやすい子どもは、問題児は「おとなしくさせる」べきだと考えるタイプの親と対立することが多い。

実際には、とても独創的で創造性豊かなのだが、もっとふつうの行動をとるよう強制される。

抑えつけるのではなく、上手に導くと、なんでもうまくやれるのだ。

適職:管理職やらなんやら・・・あってますね・・・・。


面白くなってきた。
何をするかはお楽しみ・・・。
59 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
aura
大天使

メィド天使vあると 2007-8-20 22:43  [返信] [編集]

面白そうだから、引っ張っちゃった^^
結果です〜^^

INTP型:問題を解決したがる


考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプがINTP型である。
頭の中でじっくり考える(I型)なので、N型の想像力がいろいろな可能性を思いつく。

客観的(T型)なので、その新しいデータを分析し、際限なく融通がきく(P型)ので、どんなデータもさっそく取り入れてしまう。

論文、図面、計画、企画、提案、理論などなんであろうと、こまごました情報を一つにまとめた完成図を作りあげようとするが、たえず新しいデータを発見するので、その完成図がどんどん膨らんでしまう。

その結果、考えや構想や計画がどんなに最終的なものに見えても、土壇場になって「新しいデータ」が手に入ると変えてしまうのである。

これはINTP型にとってはわくわくするほど楽しいが、ほかの人、とくにJ型の性向を持つ人にはフラストレーションになる。

完璧に見えても満足しないので、みずからが最大の批評家となり、あら探しをする。
完璧、有能、優秀であろうとするあまり、それが極端になると、かえって負担になり、うんざりしたり自分を責めたりする。

このタイプは女性の場合に葛藤を生む。

考えにふける大学教授というのは従来、女性のイメージというよりは男性のイメージで、頭だけで理屈をこねる資質は、男性の場合は大目に見られるが、女性の場合あまり受け入れられない。

そこで少なくとも三つの問題が生じる。

第一に、女性は昔から、家庭や家族のこと以外では設計能力があるとは見られてこなかった。
だから、人生を頭で考えた理屈にあわせたいと思うのは、INTP型にとっては当たり前なのだが、従来の女性の役割には真っ向から反する。

第二に、独創的に考えるのも従来の女性の気質とは見られていない。
たとえば、時間を聞かれると、INTP型は時間の哲学的な意味について述べたくなる。
そうした風変わりな面も男性ならば頭がよすぎるせいだと見られるが、女性だと「鈍感」とか、ときには「頭が鈍い」というレッテルをはられてしまう。

第三に、T型の面が、従順、優しい、気配りといった女らしさに反する形で表れる。

INTP型の女性が感情を表にあらわした場合、悪くすると、しばしば極端に表現しすぎて、本人もほかの人もぎょっとしてしまう。


親子関係

INTP型は、親というのは子どもの未熟な頭を伸ばしてやるものだと思っている。

一人ひとりの子どもの違いを辛抱強く受けとめ、子どもには自分の考えをもって生きていけるように育ってほしいと願う。
自分の進むべき道を模索する子どもを驚くほど寛大に支えてやる。

子どもの発達にあまり口をはさまない。
どんな考え方や行動をしたらよいか、いくつか選択できる道を示唆するだけで、けっして押しつけずに、新しい可能性を示してやる。

その助言が受け入れられなかったら、「ちょっといってみただけ」と答えるのがふつうである。

だが、ときには、反抗的だったり無関心に見えるときでさえ、子どもは親が別の考え方を押しつけてくれるのを待っていることもあるのだ。

そういう子どもにとっては、「無理やり」とか「押しつけ」といった言葉とは無縁のINTP型の親を持ったら不運である。

INTP型の子どもは、人とのつきあいで内気と見られるか、逆に、やたらに理屈っぽくつっかかってくるかのどちらかで、その中間は少ない。

学校では、一つのことに集中せず、授業とは関係ないことをあれこれ追求しすぎると見られたり、場違いなときに場違いな質問をすると見られる。
そうした行動は、とくに女の子の場合、人騒がせと取られる。

必然的に、INTP型は学校生活に耐えて生き抜いていくために、誰よりもよく勉強することになる。



60 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
danrebo77
常連

妖夢 2007-8-21 12:42  [返信] [編集]

ESTP型:究極の現実主義者


ESTP型の典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。
この行動派は「いまの瞬間」のために生きている。
手引書を読むのは「いまの瞬間」を遅らさせるだけなので、時間の無駄というわけだ。

ESTP型は、現実と無関係な理屈には我慢のならない究極の現実主義者である。

もっぱら人と物に関心を注ぎ(E型)、五感で実感できるものを頼りに情報を集め(S型)、その情報を客観的に分析して検討し(T型)、それと同時に、新しい選択肢を進んで柔軟に受け入れることができる(P型)。

この四つの性向があいまって、どんな状況にもすばやく、的確に、客観的に、行動に表して対応できる。

何もしないでいるよりは、何かしているほうがよい。その行動の結果が出るのは翌日回しでよいとする。

今すぐやって、つけは後で払うタイプだ。
ほかのタイプの人からは「落ち着きがない」とか「異常に活動的」といった不評をかってしまう。

たしかにESTP型は並外れて落ち着きがないと見られがちだ。

ESTP型は、エネルギーを注いだら、その見返りを求める。

やるだけの価値がないと思ったら、次のことをはじめる。

面白くない本はまず最後まで読み通さない。
つまらない本でも、読み始めた以上、終わりまで読むとか、「ためになる」から読むのは、時間の無駄だと思う。

部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。

座持ちがよく社交的なので、よく座の中心にいる。当意即妙の受け答えにたけていて、冗談がうまいので、一緒にいると楽しい。

厄介な仕事に取り組んでやり遂げる力、どんなことでも少なくとも一度はやってみようとする。

怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。
だが、仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。

このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。

そのためにしょっちゅう目上の人ともめる。ことさら権威に逆らい、その正当性を試して喜ぶタイプもいるが、ESTP型はそうではなく、ただ権威を気に留めないだけなのだ。

仕事や問題を前にすると、決まった手順があるかどうかをまずチェックせずに、やり遂げる方法がないかと考え、とにかくやり始めてしまう。

その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。

悪気のないESTP型はヒーローになれず、失敗に終わる。

ただ幸いなことに、失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。

ESTP型の女性は運動、それも一対一で競うスポーツに熱中するタイプだ。

その性向に逆らわずに振舞うと、おてんばと見られてしまう。いかにもだめでもともとと、突進するところが、社会の女性観から外れているので変わり者に思われる。

ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
しかも、そういう状況を楽しんでいる。

運動会、夏休みの終わり、就職、良い成績を取ったなど、どんな出来事でもパーティーの口実になる。
そうした行事の準備にいそしみ、率先して参加するが、ときにただせわしいだけで終わってしまう。

自分が中心でないと気がすまないし、理屈やくどい説明をもどかしがるので、ほかのタイプの人はいらだたしく思える。


親子関係

ESTP型の親は子どもに非常に現実的な期待をかけることが多い。

優等生になったり大学に進学することを求めるのではなく、生活に根ぎした建設的で実際的なことをやってほしいと願う。

もっとはっきりいうと、楽しく暮らせることを見つけてほしいと思っているのである。

ESTP型の子どもはひどく誤解される。
いわゆる「異常に活発な」子とか「覚えが悪い」子といわれる。
こうした興奮しやすい子どもは、問題児は「おとなしくさせる」べきだと考えるタイプの親と対立することが多い。

実際には、とても独創的で創造性豊かなのだが、もっとふつうの行動をとるよう強制される。

抑えつけるのではなく、上手に導くと、なんでもうまくやれるのだ。


あたりすぎて吹いた(






( ・□・)<かもすぞただやすー
61 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
egroeg


名無しさん 2007-10-16 0:14  [返信] [編集]

ISFJ型:義務感が強い


このタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。
活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。

人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。

ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。

J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。

ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。

もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。

実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。

ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。

SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにあるーおとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。

実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。

日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。

ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。

その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。


親子関係

ISFJ型の親もまじめに親の責任を生涯、果たそうとする。

一般に、勤勉で、さまざまな親の務めを我慢強く果たし、子どもを保護する。
こうした特徴はすばらしいのだが、それが極端になると、子どものために自分の欲求を抑えることが多くなる。

すべての仕事が終わらないとくつろがず、レジャー活動もスケジュールを組む。
レジャーといえど義務のひとつなのだ。

自分に課された仕事や責任や要求に愚痴をこぼし、だからといって誰かがそんな苦労をさせまいとすると、狼狽してがっかりする。

たとえば、パーティーのごちそう作り、年とった親の世話、同窓会の幹事などをすることになると、あれこれ文句をいったり愚痴をこぽす。
だが、誰かが助け舟を出そうとすると、心外に思い、罪の意識にさいなまれる。

ISFJ型の子どもは、喜んでひとり遊びをするので、比較的手がかからず、きちんとしているし、従順である 総じて、よく勉強するし、模範的な子どもになる。

ISFJ型は子どももおとなも意外に頑固なところを見せることがある。
だが、相手の権威や役割意識や責任感を認めると、折れて頑固さをひっこめる。

主に人狼BBSでの現立ち回りを手本に答えてみた。


62 いまさらながら
plinian
一般

有里 2007-10-30 22:37  [返信] [編集]

ENFP型:余計な苦労をかってでる
活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。

E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。

惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。

本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。自分の多面的な性格を好ましく思っている。

ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。
人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

ENFP型はくつろぐのが苦手である。急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。
だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。

親子関係
ENFP型の親にとって、家庭はおもしろくて創造的な探求ができる遊びの場である。

家族一人ひとりの個性や違いを認めてやらねばならないと考える。家庭の雑事も遊びにして、やりがいのあるものにしようとする。

やらなければいけないことがあると、(退屈なことだったら)後回しにするか、(おもしろそうだったら)みんなでやるべきだとする。

ENFP型の家は、近所の人や友人たちのたまり場になる。

子どもがENFP型でない場合は、にぎやかな社交好きと誤解するだけでなく、そんな親の子どもっぽい行動に困惑するか反発する。

ENFP型の子どもは、親にとって楽しみだが、ときに心身ともに疲れさせる存在になることがある。

身のまわりのものはなんでも遊びの道貝になり、その日によって、なりきる人物が違う。

たとえば、立ててある掃除機をラジオのマイクロフォンに見立てて、ディスク・ジョッキーになりきる。
翌日は、木の上に小屋を作って、建築家や塗装屋やインテリア・デザイナーになる。
それを親にほめたり手伝ってほしいとせがむので、子どもは楽しく遊んでいるのだが、親にしてみればあわただしい思いをさせられる。

勉強も、ほかのことと同じで、創造的な冒険であり、うまくやれたらほめてもらいたがる。

人のご機嫌取りがうまい。教師や級友に好かれたいし、好きになりたいと思う。

ENF型なので勉強はよくできるが、おもしろいことにテスト嫌いである。
授業中はよくできるし、教科書もよく理解できる生徒でも、「正しい」答えが一つしかない客観テストを苦手とする。
そのかわり、自分の知識をまとめて書けばよい作文のテストは得意である。


ところどころ当たってる辺り流石というべきか・・・。
テストは嫌いです><
63 Re: いまさらながら
tousirou
大天使

名無しさん 2007-10-31 18:56  [返信] [編集]

INFP型:社会のためになることをする


このタイプを一言で言えば「理想主義」である。
IF型なので、この世を主観的に解釈して思想を見つけ、その理想をさまざまな形でほかの人の手助けに使う。
「ジャンヌダルク」のように、社会に役立つ崇高な奉仕をすることで達成感を求めることが多い。

INFP型には自ら課した生活「規則」があり、人に押し付けたりはしないが、自分は厳格に守る。

しかし、対人関係では、INFP型はのんきで人に合わせるタイプだ。

波風を起こすよりも和を大事にして、自分の理想を曲げずにすむ限り、「人に合わせる」ほうである。

だが、その「規則」を踏みにじられると、非常に居丈高になり、人をびっくりさせるだけではなく、自分でも驚く。

その例として、母親が学校にわが子を不当に扱われたと感じた場合がある。

普段はおとなしいINFP型の母親が、あらゆる手段を尽くして、その不当を正して、より良い環境をつくるよう全力で追求するー学校がよくなれば、わが子だけではなく、他の生徒達のためにもなると思うからだ。

INFP型の男性は、ほかの人、とりわけ男は男らしくあるべきだと思っている男性からは、優しすぎると見られたり、女々しいと思われることすらある。

見かけは立派でも、受身で無理をしないので、しばしば男の役目とされることについては、任せておけという態度にかける。

しかしながら、自分の価値観が脅かされそうだと感じたときは、一転して厳しい態度に出る。

職場や家庭や友人関係で、そこが分かっていない人には、二面性があると見られるが、悪くすると、得体の知れない気分屋と思われる。

INFP型の男性がE型の女性と結婚すると、女房の尻に敷かれているといわれてしまう。

だが、実際には、妻が主導権を握るには限界があることに早く気づかないと、結婚生活はうまくいかない。

INFP型の女性は、社会生活でその性格が好ましいと見られ、感心されることもある。

おとなしいが頑固なところは、男性の場合は押し付けがましくないけれども融通が利かないと受け取られがちだが、女性の場合は芯が強いとほめられる。

INFP型はレッテルをはられたがらず、こんな人ではないのにと思われるようなことをしたくなる。
それが時折予測もつかない、とっぴな行動となって表れる。


親子関係

同じことは親子関係にもいえる。

INFP型の親はじっくり考えたうえで、これは大事なことだというものをいくつか決める。
子どもがそれを尊重している限りは、子どものやりたいことをおおらかに認めてやる。

INFP型の親は総じて、子どもを積極的に認める姿勢をとるので、子どもは親を何でも打ち明けられる友達のように思う。

INFP型の親に弱点があるとすれば、I型の面である。

子どものよいところを認めていても、ロべたなので、なかなかあからさまにほめることができない。

INFP型の子どもはのんきな性格を装っているので、人からはのんきな子だと思われる。

親を喜ばせたがり、ほめられたがる。おおむね自分のまわりの人にやさしく、人の気持ちに敏感で、自分を犠牲にしても、人のいうことを聞く。

そうした自己犠牲を評価してもらえなかったり、さらに批判されたりすると、不機嫌になり、必要以上に相手の言葉を自分への当てつけと取ってしまう。

学校でもよい生徒で、先生に気に入られようと努カするので、成績がよい。
だが、よい子の仮面の下にはいつも自己不信と自己批判があり、「よくできた」といわれても、ほんとうの実力がわかっているのは自分だけだと思い、まだ完璧とはいえないと自分を責める。

自画自賛と自己卑下のあいだで葛藤をくり返し、結局は自分を過小評価しがちである。

どうなんだろうね(ぁ
あってるっちゃぁあってるって感じ


こいこい!
64 Re: いまさらながら
zyozo
熾天使

名無しさん 2009-5-21 22:16  [返信] [編集]

なつかしいものを引っ張ってきた

ESTP型の典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。
この行動派は「いまの瞬間」のために生きている。
手引書を読むのは「いまの瞬間」を遅らさせるだけなので、時間の無駄というわけだ。

ESTP型は、現実と無関係な理屈には我慢のならない究極の現実主義者である。

もっぱら人と物に関心を注ぎ(E型)、五感で実感できるものを頼りに情報を集め(S型)、その情報を客観的に分析して検討し(T型)、それと同時に、新しい選択肢を進んで柔軟に受け入れることができる(P型)。

この四つの性向があいまって、どんな状況にもすばやく、的確に、客観的に、行動に表して対応できる。

何もしないでいるよりは、何かしているほうがよい。その行動の結果が出るのは翌日回しでよいとする。

今すぐやって、つけは後で払うタイプだ。
ほかのタイプの人からは「落ち着きがない」とか「異常に活動的」といった不評をかってしまう。

たしかにESTP型は並外れて落ち着きがないと見られがちだ。

ESTP型は、エネルギーを注いだら、その見返りを求める。

やるだけの価値がないと思ったら、次のことをはじめる。

面白くない本はまず最後まで読み通さない。
つまらない本でも、読み始めた以上、終わりまで読むとか、「ためになる」から読むのは、時間の無駄だと思う。

部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。

座持ちがよく社交的なので、よく座の中心にいる。当意即妙の受け答えにたけていて、冗談がうまいので、一緒にいると楽しい。

厄介な仕事に取り組んでやり遂げる力、どんなことでも少なくとも一度はやってみようとする。

怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。
だが、仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。

このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。

そのためにしょっちゅう目上の人ともめる。ことさら権威に逆らい、その正当性を試して喜ぶタイプもいるが、ESTP型はそうではなく、ただ権威を気に留めないだけなのだ。

仕事や問題を前にすると、決まった手順があるかどうかをまずチェックせずに、やり遂げる方法がないかと考え、とにかくやり始めてしまう。

その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。

悪気のないESTP型はヒーローになれず、失敗に終わる。

ただ幸いなことに、失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。

ESTP型の女性は運動、それも一対一で競うスポーツに熱中するタイプだ。

その性向に逆らわずに振舞うと、おてんばと見られてしまう。いかにもだめでもともとと、突進するところが、社会の女性観から外れているので変わり者に思われる。

ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
しかも、そういう状況を楽しんでいる。

運動会、夏休みの終わり、就職、良い成績を取ったなど、どんな出来事でもパーティーの口実になる。
そうした行事の準備にいそしみ、率先して参加するが、ときにただせわしいだけで終わってしまう。

自分が中心でないと気がすまないし、理屈やくどい説明をもどかしがるので、ほかのタイプの人はいらだたしく思える。


親子関係

ESTP型の親は子どもに非常に現実的な期待をかけることが多い。

優等生になったり大学に進学することを求めるのではなく、生活に根ぎした建設的で実際的なことをやってほしいと願う。

もっとはっきりいうと、楽しく暮らせることを見つけてほしいと思っているのである。

ESTP型の子どもはひどく誤解される。
いわゆる「異常に活発な」子とか「覚えが悪い」子といわれる。
こうした興奮しやすい子どもは、問題児は「おとなしくさせる」べきだと考えるタイプの親と対立することが多い。

実際には、とても独創的で創造性豊かなのだが、もっとふつうの行動をとるよう強制される。

抑えつけるのではなく、上手に導くと、なんでもうまくやれるのだ。



将棋とオセロに熱中
65 Re: いまさらながら
fatally
天使

ロリィ 2009-5-21 23:28  MAIL  [返信] [編集]

便乗して(

ISFJ型:義務感が強い

このタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。

活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。

人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。

ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。

J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。

ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。

もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。

実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。

ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。

SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにあるーおとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。

実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。

日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。

ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。

その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。

親子関係
ISFJ型の親もまじめに親の責任を生涯、果たそうとする。

一般に、勤勉で、さまざまな親の務めを我慢強く果たし、子どもを保護する。
こうした特徴はすばらしいのだが、それが極端になると、子どものために自分の欲求を抑えることが多くなる。

すべての仕事が終わらないとくつろがず、レジャー活動もスケジュールを組む。
レジャーといえど義務のひとつなのだ。

自分に課された仕事や責任や要求に愚痴をこぼし、だからといって誰かがそんな苦労をさせまいとすると、狼狽してがっかりする。

たとえば、パーティーのごちそう作り、年とった親の世話、同窓会の幹事などをすることになると、あれこれ文句をいったり愚痴をこぽす。
だが、誰かが助け舟を出そうとすると、心外に思い、罪の意識にさいなまれる。

ISFJ型の子どもは、喜んでひとり遊びをするので、比較的手がかからず、きちんとしているし、従順である 総じて、よく勉強するし、模範的な子どもになる。

ISFJ型は子どももおとなも意外に頑固なところを見せることがある。
だが、相手の権威や役割意識や責任感を認めると、折れて頑固さをひっこめる。

自分は頼まれたらNOと言えない日本人の典型だと思う。


66 Re: いまさらながら
taken
新米

名無しさん 2009-5-21 23:46  [返信] [編集]

ISFP型:見ているだけで口は出さない


つねに傍観者であろうとするが、他人に対する愛情や感じやすい心がないわけでもなく、人生を楽しむ気持ちがないわけでもない。
どのタイプよりも、自分自身にも自分のまわりの世界にも関心がある。

ISFP型は人を指導したり支配したいという気持ちがあまりない。
植物でも動物でも人間でも、協調して暮らしている姿を見たいという気持ちが強い。

相手に押し付けがましく干渉するのではなく、側面から励まし、相手の能力を発揮させてやりたいと思う。

まわりの人の暮らしにはそれぞれ本来の境界があると考え、それを尊重するあまり、人によっては他人に制限や枠を課さざるをえないこともあるのがなかなか理解できない。

押し付けがましくない性格から、一見、指導力に欠けているように見えるので、ほかの人から無視されたり、ごり押しされてしまいがちだ。

ある意味では、十六のタイプのうち、もっとも目立たない存在である。

F型(温かい、世話をやく)とP型(心が広い、柔軟性がある)は、伝統的に女性的と考えられている特徴であり、I型(じっくりものを考える、無口)とS型(実際的、根拠に基づく)は伝統的に男性的と考えられている特徴である。

この四つの性格があいまって、リーダーシップをとったり影響力をふるうタイプではなくなる。

世間とのかかわりでも何かを変えたり支配したがるところがなく、あるがままに受け入れる。
だから、ISFP型は男性でも女性でも、人にあまり強いイメージを与えないし、本来、人と張り合わない。

ISFP型の男性はさまざまな役割をきちんと果たし、尊敬される。世話をやいてくれる男性を求めている人には、このタイプがうってつけだ。

ISFP型は女性も男性もしばしば自分を過小評価する。だから、お世辞を言われると、「そんなつもりでは」とか「ただの偶然ですよ」としりぞけてしまう。


親子関係

親としては、子どもを支配するのではなく、子どもとうまくつきあおうとする。
そこで、P型の傾向の強い子どもは、放任されすぎて、いささかタガがはずれてしまう。

一方、指示や指導を求めたがるJ型の子どもはフラストレーションがつのる。

違うタイプの子どもにとっては、あまり支配したり影響力をふるおうとしないISFP型の親を理解しにくい。

親としてはもっと伸び伸びと成長させるつもりなのだが、もの静かでおだやかなので、もの足りなく思われてしまう。

子どもから見れば、ISFP型の親はいつもそれとなくそばにいて、子どものやりたいことをくみとり、成長を支え、喜んでくれる。

「愛情」は言葉で表現するよりも、いろいろなやり方でそれとなく示す。
手作りのクッキーや手編みのセーターは、「愛している」というしるしなのである。

こうしたやさしい態度で愛情が伝わるので、子どもは親から愛されているとわかる。

ISFP型の子どもはしばしば、どこといって特定の場所を目ざすわけでなく、のんびりと興味の向くまま探検をする。

ひとりでいるのが苦にならず、決まりや時間や家族の事情など気にせずに、自分のまわりの世界を探検するのである。植物や動物も兄弟姉妹や両親もその世界の一員なのだ。

ISFP型の子どもは、P型の面でほかの家族と歩調が合わない。

食事の時間だというのに遊んでいたり、みんなが車で出かけようとしているのにテレビを見ていたり、友達が迎えにきたのにおもちゃを片づけていたりする。

両親や兄弟や教師を喜ばせたい気持ちは十分にあるが、往々にして、相手をうんざりさせ、いらいらさせるようなやり方をしてしまい、「何をやってもだめな子なんだから」といわれてしまう。

S型なので、概念や理屈にはあまり関心がなく、実際的なことに興味を示す。

「どんなふうに見えるか」「触った感じはどんなか」「それを使って何ができるか」「どんなふうに動くのか」といったことには、ぱっと関心を見せるが、理論となると興味がなく、反応も鈍いので、往々にして「覚えが悪い」とか「ぼんやりしている」といったマイナスのレッテルをはられてしまう。

このレッテルは正しくないのだが、そのせいで上級の学校へ進学させてもらえない傾向がある。



67 Re: いまさらながら
toridake
超常連

ぽらりすぃ 2009-5-22 18:10  [返信] [編集]

ESTP型:究極の現実主義者

ESTP型の典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。
この行動派は「いまの瞬間」のために生きている。
手引書を読むのは「いまの瞬間」を遅らさせるだけなので、時間の無駄というわけだ。

ESTP型は、現実と無関係な理屈には我慢のならない究極の現実主義者である。

もっぱら人と物に関心を注ぎ(E型)、五感で実感できるものを頼りに情報を集め(S型)、その情報を客観的に分析して検討し(T型)、それと同時に、新しい選択肢を進んで柔軟に受け入れることができる(P型)。

この四つの性向があいまって、どんな状況にもすばやく、的確に、客観的に、行動に表して対応できる。

何もしないでいるよりは、何かしているほうがよい。その行動の結果が出るのは翌日回しでよいとする。

今すぐやって、つけは後で払うタイプだ。
ほかのタイプの人からは「落ち着きがない」とか「異常に活動的」といった不評をかってしまう。

たしかにESTP型は並外れて落ち着きがないと見られがちだ。

ESTP型は、エネルギーを注いだら、その見返りを求める。

やるだけの価値がないと思ったら、次のことをはじめる。

面白くない本はまず最後まで読み通さない。
つまらない本でも、読み始めた以上、終わりまで読むとか、「ためになる」から読むのは、時間の無駄だと思う。

部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。

座持ちがよく社交的なので、よく座の中心にいる。当意即妙の受け答えにたけていて、冗談がうまいので、一緒にいると楽しい。

厄介な仕事に取り組んでやり遂げる力、どんなことでも少なくとも一度はやってみようとする。

怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。
だが、仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。

このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。

そのためにしょっちゅう目上の人ともめる。ことさら権威に逆らい、その正当性を試して喜ぶタイプもいるが、ESTP型はそうではなく、ただ権威を気に留めないだけなのだ。

仕事や問題を前にすると、決まった手順があるかどうかをまずチェックせずに、やり遂げる方法がないかと考え、とにかくやり始めてしまう。

その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。

悪気のないESTP型はヒーローになれず、失敗に終わる。

ただ幸いなことに、失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。

ESTP型の女性は運動、それも一対一で競うスポーツに熱中するタイプだ。

その性向に逆らわずに振舞うと、おてんばと見られてしまう。いかにもだめでもともとと、突進するところが、社会の女性観から外れているので変わり者に思われる。

ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
しかも、そういう状況を楽しんでいる。

運動会、夏休みの終わり、就職、良い成績を取ったなど、どんな出来事でもパーティーの口実になる。
そうした行事の準備にいそしみ、率先して参加するが、ときにただせわしいだけで終わってしまう。

自分が中心でないと気がすまないし、理屈やくどい説明をもどかしがるので、ほかのタイプの人はいらだたしく思える。


親子関係

ESTP型の親は子どもに非常に現実的な期待をかけることが多い。

優等生になったり大学に進学することを求めるのではなく、生活に根ぎした建設的で実際的なことをやってほしいと願う。

もっとはっきりいうと、楽しく暮らせることを見つけてほしいと思っているのである。

ESTP型の子どもはひどく誤解される。
いわゆる「異常に活発な」子とか「覚えが悪い」子といわれる。
こうした興奮しやすい子どもは、問題児は「おとなしくさせる」べきだと考えるタイプの親と対立することが多い。

実際には、とても独創的で創造性豊かなのだが、もっとふつうの行動をとるよう強制される。

抑えつけるのではなく、上手に導くと、なんでもうまくやれるのだ。

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性格的には半分しか合ってないかと思うけど・・・まぁ正直に受け止めよう・・・
親については流石に合ってますね^^;


MHP3は太刀・弓でプレイなう。

就活真っ最中。現在ESの時期。
68 Re: いまさらながら
LHK
熾天使

名無しさん 2009-5-22 21:41  [返信] [編集]

>>67

俺で当てはめるとほぼ全部該当する

>>51
だいたいあってた、だがやっぱり>>67


部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。

怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。
だが、仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。

このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。

その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。

ただ幸いなことに、失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。

ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
しかも、そういう状況を楽しんでいる。

実際には、とても独創的で創造性豊かなのだが、もっとふつうの行動をとるよう強制される。

抑えつけるのではなく、上手に導くと、なんでもうまくやれるのだ。

もういっかいやって見るか




ENTP型:次から次へと挑戦する


創意に富んでいて、本職であろうと余技であろうと、いろいろな活動に手を出す。
際限なく可能性をみいだすN型に、客観的に決断をくだすT型と外向的なE型があいまって、何をやっても新しい着想や夢のような計画を持ち出す。

EP型はたいていそうだが、ENTP型も、すでにあるアイデアを実行に移してやり遂げるよりも、新しいアイデアを追い求めるほうが楽しいと思う。
しかも、この世はチェス盤のようなもので、みんながうまくいくように駒をーそれも自分がー動かすべきだと思っている。

とどのつまりは自分だけでなくほかの人も巻き込み、新しいことに次から次へと挑戦する結果となり、悪くすると、きりなく夢を追って中途半端に終わってしまいかねない。

家庭にしろ職場にしろ趣味にしろ、それがどんなにうまくいっていても、もっとよくできるはずだと思う。

また、一か八かやってみるタイプなので、うまくいけば大もうけをするが、失敗するとすってんてんになる。
だから、ENTP型の人生は(本人だけでなく、周りの人たちにとっても)、予測できないアップダウンや急カーブが続く、スリルに満ちたジェットコースターのような人生になる。

一般にT型の女性は社会で流れに逆らって生きる傾向があるが、ENTP型だとことのほか厄介である。

客観的な面が、当意即妙の頭の良さや競争心、議論好きなどの形であらわれると、たいていの男性から敬遠されてしまう。
とくに古めかしいシステムや人物を相手にすると、ついその限界を試してみるたちである。

競ったり試したりする性質は人を萎縮させたりうんざりさせたりするが、面白いことに、ENTP型の男性の場合は、その同じ性質がプラスのイメージに見られる。

もっとも、違うタイプの人をうんざりさせるという点ではかわりない。

リアル性格上、ネット上の性格が下って感じかな(



69 Re: いまさらながら
capello
熾天使

名無しさん 2009-5-23 3:39  [返信] [編集]

ENFP型:余計な苦労をかってでる
活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。

E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。

惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。

本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。自分の多面的な性格を好ましく思っている。

ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。
人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

ENFP型はくつろぐのが苦手である。急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。
だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。

親子関係
ENFP型の親にとって、家庭はおもしろくて創造的な探求ができる遊びの場である。

家族一人ひとりの個性や違いを認めてやらねばならないと考える。家庭の雑事も遊びにして、やりがいのあるものにしようとする。

やらなければいけないことがあると、(退屈なことだったら)後回しにするか、(おもしろそうだったら)みんなでやるべきだとする。

ENFP型の家は、近所の人や友人たちのたまり場になる。

子どもがENFP型でない場合は、にぎやかな社交好きと誤解するだけでなく、そんな親の子どもっぽい行動に困惑するか反発する。

ENFP型の子どもは、親にとって楽しみだが、ときに心身ともに疲れさせる存在になることがある。

身のまわりのものはなんでも遊びの道貝になり、その日によって、なりきる人物が違う。

たとえば、立ててある掃除機をラジオのマイクロフォンに見立てて、ディスク・ジョッキーになりきる。
翌日は、木の上に小屋を作って、建築家や塗装屋やインテリア・デザイナーになる。
それを親にほめたり手伝ってほしいとせがむので、子どもは楽しく遊んでいるのだが、親にしてみればあわただしい思いをさせられる。

勉強も、ほかのことと同じで、創造的な冒険であり、うまくやれたらほめてもらいたがる。

人のご機嫌取りがうまい。教師や級友に好かれたいし、好きになりたいと思う。

ENF型なので勉強はよくできるが、おもしろいことにテスト嫌いである。
授業中はよくできるし、教科書もよく理解できる生徒でも、「正しい」答えが一つしかない客観テストを苦手とする。
そのかわり、自分の知識をまとめて書けばよい作文のテストは得意である。


楽観的なENFP型・・・いま直面している問題に立ち向かおう

* 不愉快な問題が起きると、それを正面から受けずに、自分も相手も言いくるめて、もっと楽しいものだと思い込ませようとする。
そんなに急いで想像や将来の話に逃げてはいけない、いま直面している問題を解決するようにする。

ふんがふんが


(´º﹃º`)僕としゃべくりセブン
70 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
BK-201
超常連

李冷夜 2009-5-23 4:51  [返信] [編集]

INFP型:社会のためになることをする


このタイプを一言で言えば「理想主義」である。
IF型なので、この世を主観的に解釈して思想を見つけ、その理想をさまざまな形でほかの人の手助けに使う。
「ジャンヌダルク」のように、社会に役立つ崇高な奉仕をすることで達成感を求めることが多い。

INFP型には自ら課した生活「規則」があり、人に押し付けたりはしないが、自分は厳格に守る。

しかし、対人関係では、INFP型はのんきで人に合わせるタイプだ。

波風を起こすよりも和を大事にして、自分の理想を曲げずにすむ限り、「人に合わせる」ほうである。

だが、その「規則」を踏みにじられると、非常に居丈高になり、人をびっくりさせるだけではなく、自分でも驚く。

その例として、母親が学校にわが子を不当に扱われたと感じた場合がある。

普段はおとなしいINFP型の母親が、あらゆる手段を尽くして、その不当を正して、より良い環境をつくるよう全力で追求するー学校がよくなれば、わが子だけではなく、他の生徒達のためにもなると思うからだ。

INFP型の男性は、ほかの人、とりわけ男は男らしくあるべきだと思っている男性からは、優しすぎると見られたり、女々しいと思われることすらある。

見かけは立派でも、受身で無理をしないので、しばしば男の役目とされることについては、任せておけという態度にかける。

しかしながら、自分の価値観が脅かされそうだと感じたときは、一転して厳しい態度に出る。

職場や家庭や友人関係で、そこが分かっていない人には、二面性があると見られるが、悪くすると、得体の知れない気分屋と思われる。

INFP型の男性がE型の女性と結婚すると、女房の尻に敷かれているといわれてしまう。

だが、実際には、妻が主導権を握るには限界があることに早く気づかないと、結婚生活はうまくいかない。

INFP型の女性は、社会生活でその性格が好ましいと見られ、感心されることもある。

おとなしいが頑固なところは、男性の場合は押し付けがましくないけれども融通が利かないと受け取られがちだが、女性の場合は芯が強いとほめられる。

INFP型はレッテルをはられたがらず、こんな人ではないのにと思われるようなことをしたくなる。
それが時折予測もつかない、とっぴな行動となって表れる。

わぁお


71 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
134679
大天使

ピノン 2009-5-23 6:14  [返信] [編集]

ESFP型:人生は一度しかない


16のタイプの中で、ESFP型がいちばん今を大切に生きる。
「いまやって、つけは後で払う」をモットーにしがちである。

ES型なので、「明日の百より今日の五十」主義の典型といえる。

ISFP型はI型が入っているので、行動を起こす前に少しは考えるが、ESFP型はE型なので、まず行動を起こして、すぐに目に見える結果を出したがる。

すぐに行動に移すので、「軽はずみ」「異常に活動的」「自己中心的」などマイナスのレッテルを貼られてしまい、実際にはそうでもないのに、そのとおりだと思われかねない。

ESFP型がいると、気分が高ぶり前向きな気持ちになれるが、ペースを合わせようとすると、疲れて息切れしてしまう。

ESFP型は男性も女性も、「誰も真に受けてくれない」としょっちゅう嘆いている。

このタイプの特徴は、「子供の扱いがうまい」とか「人に尽くして喜んでいる」とか「争いを好まない」といったように、いわゆる男らしい性格というよりは女らしい性格とみなされる。

だからESFP型の男性がこうした傾向を見せると、男らしさを疑われてしまう。

唐突に早口で話すので、一見がさつに見られるが、実際には人の気持ちをくんで気配りをするタイプである。

ESFP型はくつろぐときも「何かをして」いないと気がすまない。

ESP型というのは、一人でいたり、ものを考えている時間があまり長いと、一足飛びに悪い結論を出してしまう。
だから、「何かをしている」ほうが「何もしないでいる」よりいいのである。

ほかのタイプの人にはくつろいでいるとは思えないほどあれこれ活動するが、ESFP型にとっては、それは楽しい気晴らしになるだけでなく、「いつもやりたいと思っていた」いろいろなことをやるチャンスなのだ。

週末をのんびりと過ごすために海辺に行っても、結局は面白そうな店を片っ端からのぞいたり、友人へのプレゼントにしようと貝殻を集めたり、あれこれと動き回ってしまう。


親子関係

あれもこれもと手を広げるタイプのESFP型の親は、リトル・リーグの練習からダンス教室、集会の集まり、家庭料理のタ食と、ひと晩にあれもこれも詰めこんで子どもにやらせようとする。

それはそれで楽しいのだが、盛りだくさんすぎて散漫な感じになり、結局、中途半端に終わってしまうので、子どもは自分を責める。親のほうは手を広げすぎているつもりはなくても、とくに違うタイプの子どもにはそう感じさせてしまう。

ESFP型の親は子どもに競わせるのが好きなようだ。

「いまを生きる」のが大事だと思っているので、子どもたちの活動をほかの親たちと見物しているよりも、自分も子どもたちの仲間に入るほうを好む。

だから、ESFP型の親は近所の子どもたちのあいだでは人気者になるが、わが子からは「お父さんはぼくのことをほったらかしで、いつもぼくの友達と遊んでばかりいる」と思われがちだ。

だが、ESFP型の親との暮らしをつまらないと感じている子どもでも、その温かく支えてくれる気楽なやり方を悪くは思わないだろう。

この気楽な性格の欠点の一つは、あまり制限や指示をせず、しつけもしないので、J型のような違うタイプの子どもにはフラストレーションになるところだ。

ESFP型の子どもは、理解してもらうのに苦労する。芸人、ダンサー、清掃作業員、電車の運転手など、毎日違う人物になりきって遊ぶ。
だから、活発すぎると見られるし、しょっちゅうほめてもらいたがる。
必ずしも親がよいとは思っていない遊びだが、ひとり遊びできる点がプラス面である。

おh・・・




72 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
zyozo
熾天使

名無しさん 2009-5-23 19:42  [返信] [編集]

いい感じにつれてますね(ぁ


将棋とオセロに熱中
74 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
onitan
一般

АIЯ 2009-8-21 21:13  SITE  MAIL  [返信] [編集]

ESFJ型:面倒見がよい


ESFJ型は人扱いがうまい。F型を生かして、どんな状況でも調和と善意が働くように持っていくと同時に、穏やかだが、きっぱりその場をまとめる。
タイプとしては、「母性」の象徴のようだといえる。
優しく面倒見が良い性格が、外向的(E型)に表れるので、必要以上に尽くしてしまう。

ESFJ型の男性は、「自分に任せておけ」というよりは、ほかの人のニーズを大事にするので、その結果、従来の男らしい性格の部分をおもてに出そうとする気持ちとそれを押さえ込もうとする気持ちの間で葛藤が生じかねない。

SJ型の自分は、いかにも男らしく、客観的で冷静だが強引な行動にでたがるのに、EF型の面が温かく世話好きで優しい役割を果たそうとするのである。

ESFJ型の男性が陸に上がった魚みたいなものだとすると、ESFJ型の女性は女らしさの権化といえる。

女らしさふさわしい身なり、ふさわしい言葉使い、ふさわしい振る舞いをいつも忘れない。

ESFJ型にとっては家庭が宇宙の中心である。家庭は憩いの場であり、外界の厳しさから家族を守ってくれる砦なのだ。家の中はいつもきちんと片付いている。
ベッドが整っていなかったり、台所が汚れているのに、ひと休みしたらと進めても無駄。雑用を済ませない限り、くつろげない、しかもJ型なので、読書をしたり、友人と過ごしてくつろぐにも予定を立てる。

家庭生活を大切にするが、何事にも予定どおりに、「適切に」進まないと気に入らない。
「適切」を求めるのは、たとえばパーティーでは、服装から飾り付け、振る舞いにまで及ぶ。
家族それぞれ役割を割り当てて、その役目を予定どおりに果たすのを期待する。

その期待を裏切られると傷ついたり腹を立てたりする。


親子関係

この「適切」を求める性格は子育てにも表われ、親がESFJ型だと、子どもはかわいがられていると感じてはいても、窮屈に思う。

「こうすべき」だの「ああしなければならない」だのとあれこれ制限されるうえ、遊ぶ前に仕事(宿題や家事の手伝い)をしなさいとしょっちゅういわれるからだ。

ESFJ型の親はいささか厳格だと見なされがちだが、非常に愛情深い。

ESFJ型は、子どもも思いやりがあり世話好きで、几帳面だ。

学校では、授業計画どおりに授業を進める教師を好み、「ルールに従う」。
予習復習をよくやり、宿題はきちんとする。

協カ的で、先生を喜ばせようとするといった、教師が望む生徒像にぴったりなのがESFJ型である。

家庭でも同じである。だが、要求されたことが、内心やりたいと思っていることと相いれない場合には、不満が残る。

それでも、ESFJ型の子どもは、「親は親らしくあるべきだ」と思っているので、親が権威をもって課す規則や決まりは尊重する。

SJ型のおとなと同じように、そうした権威に反発しながらも、尊重し期待しているのである。
だから、親と子の役割を明確にすることが大事である。


あがっていたのでおなじくやってみました((
引用:
SJ型の自分は、いかにも男らしく、客観的で冷静だが強引な行動にでたがるのに、EF型の面が温かく世話好きで優しい役割を果たそうとするのである。

これはツンデレってことですかね?(
というかリアは文で書かれたほど几帳面じゃないですがねぇ…


75 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
tousirou
大天使

名無しさん 2009-8-21 23:14  [返信] [編集]

うっは俺のレス2年前ワロタ


こいこい!
76 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
Tz727
熾天使

名無しさん 2009-8-24 21:46  MAIL  [返信] [編集]

 
  ENFP型:余計な苦労をかってでる


活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。
E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。

惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。

本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。自分の多面的な性格を好ましく思っている。

ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。
人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

ENFP型はくつろぐのが苦手である。急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。
だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。


親子関係

ENFP型の親にとって、家庭はおもしろくて創造的な探求ができる遊びの場である。

家族一人ひとりの個性や違いを認めてやらねばならないと考える。家庭の雑事も遊びにして、やりがいのあるものにしようとする。

やらなければいけないことがあると、(退屈なことだったら)後回しにするか、(おもしろそうだったら)みんなでやるべきだとする。

ENFP型の家は、近所の人や友人たちのたまり場になる。

子どもがENFP型でない場合は、にぎやかな社交好きと誤解するだけでなく、そんな親の子どもっぽい行動に困惑するか反発する。

ENFP型の子どもは、親にとって楽しみだが、ときに心身ともに疲れさせる存在になることがある。

身のまわりのものはなんでも遊びの道貝になり、その日によって、なりきる人物が違う。

たとえば、立ててある掃除機をラジオのマイクロフォンに見立てて、ディスク・ジョッキーになりきる。
翌日は、木の上に小屋を作って、建築家や塗装屋やインテリア・デザイナーになる。
それを親にほめたり手伝ってほしいとせがむので、子どもは楽しく遊んでいるのだが、親にしてみればあわただしい思いをさせられる。

勉強も、ほかのことと同じで、創造的な冒険であり、うまくやれたらほめてもらいたがる。

人のご機嫌取りがうまい。教師や級友に好かれたいし、好きになりたいと思う。

ENF型なので勉強はよくできるが、おもしろいことにテスト嫌いである。
授業中はよくできるし、教科書もよく理解できる生徒でも、「正しい」答えが一つしかない客観テストを苦手とする。
そのかわり、自分の知識をまとめて書けばよい作文のテストは得意である。



へぇ
カリスマあるのにやり遂げないのか
なんか矛盾して…ないか


77 Re: どうせやることないし、性格診断でもやろうぜ
kroko
管理人

名無しさん 2015-1-21 0:34  [返信] [編集]

10年たっても変わらずにジェットコースターだよ


ENTP型:次から次へと挑戦する

創意に富んでいて、本職であろうと余技であろうと、いろいろな活動に手を出す。
際限なく可能性をみいだすN型に、客観的に決断をくだすT型と外向的なE型があいまって、何をやっても新しい着想や夢のような計画を持ち出す。

EP型はたいていそうだが、ENTP型も、すでにあるアイデアを実行に移してやり遂げるよりも、新しいアイデアを追い求めるほうが楽しいと思う。
しかも、この世はチェス盤のようなもので、みんながうまくいくように駒をーそれも自分がー動かすべきだと思っている。

とどのつまりは自分だけでなくほかの人も巻き込み、新しいことに次から次へと挑戦する結果となり、悪くすると、きりなく夢を追って中途半端に終わってしまいかねない。

家庭にしろ職場にしろ趣味にしろ、それがどんなにうまくいっていても、もっとよくできるはずだと思う。

また、一か八かやってみるタイプなので、うまくいけば大もうけをするが、失敗するとすってんてんになる。
だから、ENTP型の人生は(本人だけでなく、周りの人たちにとっても)、予測できないアップダウンや急カーブが続く、スリルに満ちたジェットコースターのような人生になる。

一般にT型の女性は社会で流れに逆らって生きる傾向があるが、ENTP型だとことのほか厄介である。

客観的な面が、当意即妙の頭の良さや競争心、議論好きなどの形であらわれると、たいていの男性から敬遠されてしまう。
とくに古めかしいシステムや人物を相手にすると、ついその限界を試してみるたちである。

競ったり試したりする性質は人を萎縮させたりうんざりさせたりするが、面白いことに、ENTP型の男性の場合は、その同じ性質がプラスのイメージに見られる。

もっとも、違うタイプの人をうんざりさせるという点ではかわりない。

親子関係

ENTP型は、親というのは子どもに発達し成長する機会を与えてやるものだと考えている。

だから、家のなかには最新の本やアイデア商品や流行の物があふれていて、子どもにきちんとしたりスケジュールを守らせたりするよりも、こうしたものに挑戦させる。

「自分を伸ばす」のをモットーとして、子どもがそうする手助けをするのが親の務めだと思っている。

子どもがついていけないほどの思いつきや可能性を毎日のように示し、子どもが自分の力を知って伸ばすのに手をかすことが愛情の表われだと思っているので、抱きしめたりキスをしたりといった愛情表現を犠牲にしてまで、その方針を貫こうとする。

挑戦や新しい着想を大事にするので、落ち着きのない暮らしぶりになってしまう。

ENTP型の子どもの場合は、それがつむじ風のような目まぐるしい行動になって表われる。

毎日が何かを工夫したり、友達をつくったり、夢のような計画を立てるチヤンスとなる。

たとえば「ごみを出してちょうだい」と親から頼まれただけで、人手を使わずに台所から裏庭へごみを出す方法を考えて何時間も過ごしたりする。
しかも、それは友達を呼んできたり、あれこれ実験してみなければならないような工夫なのである。

それは勉強のしかたにも表われる。教えてもらうより、自分でやってみて学ぶほうだ。
それもグループでアイデアを交換したり、意見をたたかわせたり、挑戦するのを好む。

決まりきったことや決められたものには退屈するたちなので、宿題は忘れるか、さっさとやってもいいかげんになりやすい。
つまらないものや挑戦のしがいのないものだと、「勉強」と称して自分で変えてしまうこともある。

こうした行動はタイプの違う生徒や先生にフラストレーションを起こさせ、けっしてよい結果にはつながらない。

ENTP型の生徒はそうした先生に敬意を払わなくなり、成績もかんばしくなくなる恐れがある。



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